FC2ブログ

なめブログ

パンク/ハードコア/ロックをはじめとする音楽のほか映画などにも触れてゆくナメの実験室

NAPALM DEATH『Throes Of Joy In The Jaws Of Defeatism(邦題:永遠のパラドクス)』(その2)

ND.png


NAPALM DEATHのニュー・アルバム、本日発売!

ライナーを書かせてもらいました。
カヴァーを含むボーナス・トラックなどの詳細はコチラを参照していただきたい。

CDの現物を手にしてアートワークもアルバム表現の大切な一部と再認識。
サウンドの中身の方はサウンドの熱量がハンパないし、
1989年以降のSWANSよりもSWANSらしい曲もCDで聴くとまた格別だ。

単細胞なハードコア・ヴォーカルやデス・ヴォイスとは一線を画す声が放つ歌詞は、
90年代の米英のアンダーグラウンド・ハードコア・パンクのような趣。
ジャケットと意味深長なジャケットと共振している。

パンク/ハードコア/グラインドコア/メタル/ノイズ・ロックを“超合金”とし、
NAPALM DEATHがエクストリーム・ミュージックの帝王と呼ばれる理由がここにある。
ホントこれまでリリースした16作のオリジナル・アルバムの中でも代表作の一つと断言できるCDだ。


★ナパーム・デス『Throes Of Joy In The Jaws Of Defeatism(邦題:永遠のパラドクス)』(トゥルーパー・エンタテインメント QATE-10125)CD
日本盤は4曲追加の計54分22秒16曲入りで、
ボーナス・トラックも含むオリジナル曲すべての歌詞が載った24ページのブックレットを封入し、
読みやすくレイアウトされた歌詞の和訳付。


スポンサーサイト



レコード・コレクターズ 2020年10月号

RC-202010.jpg


●書評
モリッシー自伝』


●リイシュー・アルバム・ガイド
★コワルスキー
・『一触即発』
・『プロトコル』
★V.A.『サレンダー・トゥ・ザ・リズム~70'sパブ・ロック・アンソロジー』

NWOBHM.jpg
★V.A.『Nwobhm Thunder: The New Wave Of British Heavy Metal 1978-1986』(Hear No Evil Recordings HNECD138T)3CD


映画『わたしは金正男(キム・ジョンナム)を殺してない』

poster_convert_20200912124713.jpg


北朝鮮の金正恩の“腹違いの兄”である金正男(キム・ジョンナム)が、
2017年の2月にマレーシアの空港で暗殺された事件を追ったドキュメンタリー映画。
“犯人”とされたインドネシアとベトナムの二十代の女性の数奇な数年間を追った佳作である。

ミステリー&サスペンス・タッチで進められる映画だから、
事件の概要しか知らない方は事の推移などをあまり調べないで観ることをオススメする。
予備知識がなくても入っていける素晴らしい編集で仕上げられているから。
もちろん“結果”を知っていても引き込まれる映画だ。

sub4_202009121250125ed.jpg

1992年インドネシア生まれのシティ・アイシャと、
彼女より3つ年上でベトナム生まれのドアン・ティ・フォンが“主演”。
とある縁で二人は別々にイタズラ動画
(見ず知らずの人に行なったイタズラの瞬間をアップするネット動画)
の仕掛け人になることを承諾し、
同じ日に同じ空港内で数秒ズラしてイタズラを決行。
“首謀者”が渡した液を指定された男性の顔に塗って逃げ去るが、
その男性が政治的に大物で液がオウム真理教も使った必殺神経剤VXと二人が知ったのは、
空港の監視カメラにより“暗殺犯”として捕えられてマレーシアの警察などの話を聞いてからだ。

ヘヴィな映画だが、
テンポ良く進行するからパワフルな映画でもある。
金正男の暗殺のために数人の工作員をマレーシアに派遣した北朝鮮の手口は、
手慣れているとしか思えないほど“プロフェッショナル”だ。
自分たちで直接的な手を汚さずに事を進めた。
小金を稼げてあわよくば有名人にもなれるエサをちらつかせ、
色々な意味で“飢えている”好奇心旺盛な若い女性に狙いを定めたようである。

sub1_convert_20200912124800.jpg

“実行犯”の二人に真正面から向き合って内面にもカメラのレンズをズームアップし、
“普通の女性”であることも丁寧に明かす。
日本の基準からするとプライバシーに踏み込みすぎと思われるのかもしれないが、
恵まれた環境で生まれてない女性がいかにいいように利用されてしまうかということを
描くためにも必要な綴り方と言える。

共に貧しい家庭で育ったから“外で何か”しないと道が開けない紆余曲折の人生だったとはいえ、
二人の女性のキャラや意識は対照的だ。
シティは素朴な性格ゆえか生きるために“地道な苦労”を重ねていき、
女優になる夢を追い続けるドアンは目立ちたがり屋さんで成り上がり志向が強い。

そんな彼女たちが直接関係ない一国家の“粛清”のために利用され、
国家間の政治的な駆け引きで処刑に進む流れがじっくりと描かれている。
インドネシアもベトナムも地理的にマレーシアと近く、
インターネット/SNS時代ならではのフットワークで国外に活路を見出す二人だった。
とはいえ北朝鮮の情勢に関心を持つ誰もが知っている重要人物の暗殺に手を貸すなんて、
夢にも思わないだろう。

sub2_20200912125010893.jpg

二人の解放のために尽力したジャーナリストや弁護士、二人の家族の証言を盛り込みながら、
シティとドアンを追う。
二人の様子は、
事件前の写真等や裁判中を描いた画、
事件の時の防犯カメラの映像、
裁判所に入る時と出る時の映像、
“その後”の映像のみ。
だが二人の心象がしっかり伝わってくる。
特に捕えられた後は、
“取り残された時”のドアンの悲痛な表情をはじめとして、
終始精神的拷問で極限まで追いつめられた二人の底無しの絶望が生々しく迫ってくる。

二人の孤独が重い。
“罪人”の象徴のブツである手錠をかけられて世界中のメディアの前にさらされる。
首吊り死刑の可能性も高い中で
非母国語で進められる裁判に臨む二人を見てきた監督たちは、
とにかくシティとドアンのデリケイトな心情を丁寧に深く映画に刻み込んだ。
単なるドキュメンタリー記録作品に留まらない人間ドラマに仕上がったポイントである。

sub3_2020091212501100c.jpg

いまだ独裁体制の国は世界中に存在するが、
北朝鮮は世界一クレイジーな国家で恐怖政治が続く。
役職に就いていた叔父もあからさまに消した金正恩は親族だろうが“敵”に対して容赦しない。
父親の金正日以上の冷酷合理主義者である。
この事件も自分の権力基盤を脅かすことを口走ったから異国に住む“兄”を消した。
手口は現代的で“右クリック削除”みたいな調子だが、
緻密に計画を立てて自国の被害はゼロ以下にする完全犯罪の手口は、
日本で拉致を繰り返した祖父・金日成の時代から引き継がれている。

国家間の政治力学や政府の役割など色々と考えさせられた。
二人の出身国のインドネシアとベトナム、
事件の現場のマレーシアの東南アジア3国と北朝鮮の関係は各々異なる。
強く出れる国あり、そうでない国あり。
北朝鮮は論外として、
マレーシアは二人を2年以上も生き地獄の状況に置いて政治的な生贄にしたとしか思えない。
一方でインドネシアのジョコ大統領は一人の女性を救うべく“政治的な力”を行使。
ジョコ大統領、Tシャツを着用するほどのNAPALM DEATHの大ファンというだけはある。
この映画では“ほのめかす”描き方になっているが、
ベトナム政府も重い腰を上げてもう一人の女性のために努力したとも推測できる。

main_convert_20200912124602.jpg

The STALINの名曲「泥棒」の歌詞のように“加害者”は簡単に“被害者”に成り得る。
人間にとって利用されるだけの存在になることほど悲しいことはない。
前に進むために体裁を気にすることなく考え方が異なる相手に対しての現実的な交渉術や、
決めつけて切り捨てずに他人の話に耳を傾けて様々な角度から物事を見ることの重要性も教えられる。

そして何よりあらためて人と人とのつながりの大切さを知る。

事件が起きる前はまったくの他人だったが、
同室ではなかったにしろ頑張れば会話ができる距離で“収監”された時から始まった
2年以上の拘留の間に培われた二人の友情も見どころの一つだ。
別々の処遇を受けた後の非情極まりない状況になってからも絶えることのない友情である。
そして他人の痛みを知る。

必見。


★映画『わたしは金正男(キム・ジョンナム)を殺してない』
/2020年/アメリカ/英語ほか/104分/英語題:ASSASSINS/
© Backstory, LLC. All Rights Reserved./ 配給:ツイン
監督:ライアン・ホワイト『おしえて!ドクター・ルース』『ジェンダー・マリアージュ 全米を揺るがした同性婚裁判』
10/10(土) 東京渋谷・シアター・イメージフォーラム ほか全国順次公開。
https://koroshitenai.com/


C.C.C.C.『Phantasmagoria』

『Phantasmagoria』


70年代の末から女優として多数の作品で主役を務めていた日野繭子を中心に、
1990〜1998年に活動していた日本のノイズ・ユニットであるC.C.C.C.の約47分1曲入り。
1992年の6月27日に新宿シアターPOOで行なったライヴを収め、
自主レーベルから同年にカセットで出した作品のCD化である。
BASTARD NOISEにも参加していた米国のジョン・ウィーゼのHELICOPTERと
TRONIKSの共同リリースによるリイシューだ。

C.C.C.C.のメンバーは、
近年TRANSPARENTZでも活動していたマユコ・ヒノ(エレクトロニクス、ヴォイス)、
現在はASTROなどで活動しているヒロシ・ハセガワ(シンセサイザー、ヴォイス)、
当時は非常階段の準メンバーやINCAPACITANTSのメンバーとしても活動していて
今も後者のメンバーのフミオ・コサカイ(エレクトロニクス、ヴォイス)、
そのコサカイと宇宙エンジンをやってきているリュウイチ・ナガクボ(ベース)である。

今回のCDはハセガワが今年6月にリマスタリングした音を使用。
C.C.C.C.をかなり久々に聴いたということを抜きにしても、
かなり鮮烈な響きのフレッシュなノイズで驚いた。
すがすがしくもなるほど初々しくてピュアなのだ。

いわゆるハーシュ・ノイズ・スタイルの轟音だが、
雑音を突き抜けた優美とも言えるほどの光を放っている。
中央に凝縮されて途切れることなくジェット水流のような勢いで直線的に放射されるノイズは
スペーシーでありコズミックでもあり、
クールに熱を帯びていく銀河の激流のようだ。
どこからともなく声も漏れ聞こえてくる。

いい意味でニュー・ウェイヴ/ポスト・パンクの冷めたニュアンスも感じられる。
と同時に研ぎ澄まされているノイズだから
体の中が洗われる感覚に“襲われ”、
浄化と言っても過言ではない。

CDタイトルもピッタリだ。
CURVED AIRやDAMNEDもアルバム・タイトルにした言葉で、
まさに“走馬灯のように移り変わる幻影”
“熱に浮かされた時のように脈絡のない奇妙な一連の心象”だが、
そのすべてが加速している。

本作も含めてC.C.C.C.がアートワークで多用した灰色・・・いやシルヴァーのイメージであり、
昔も今も他にない唯一無比のノイズとあらためて思わされるCDだ。


★C.C.C.C.『Phantasmagoria』(HELICOPTER/TRONIKS HEL 81001/TRO-308)CD
約47分1曲入りのデジパック仕様。
実際のジャケットの色合いは↑の画像より黒が濃いめです。


映画『ジョウブレイカー/ドント・ブレイク・ダウン』

ジョウブレイカー


エモやインディ・ロックの色もある米国のパンク・トリオJAWBREAKERのドキュメンタリー。
『ミニットメン:ウィ・ジャム・エコノ』(2005年)を手掛けた人たちが
監督とプロデュースを行なっている。

1986年に結成する前の個人的な状況も含めて3人のメンバーの話を中心に、
過去のライヴや写真、関係者の証言も挟み込んで話を進めるが、
ほろ苦いバンド・ストーリーである。

JAWBREAKERの音楽性は歌ものパンク・ロックと言える。
CLASHとREPLACEMENTSを引き合いに出す人の気持もわかる一方で、
CCRのような伝統的アメリカン・ロック風味や、
JESUS LIZARDみたいなオルタナティヴ・ロックのビート感も内包してた。
ポップな曲も多いとはいえポップ・パンクとは言いがたいほどクセが強く、
映画の中でメンバーが言っているように“エモ”のテイストも彼らの魅力である。

メジャー契約してから1年で解散したJAWBREAKERの切なくヘタレな歩みを見ていくと、
“エモ”そのものの人生に思えてならない。

当初の拠点はニューヨークで、
まもなくLAに移り、
サンフランシスコ/ベイエリアを拠点にしてから活動が本格化。
確かにベイエリアのシーンで刺激を受けたことによりバンドは成長しただろうが、
ニューヨークやLAに残っていたらバンドがもっと続いていたのではとも邪推できる。
ポリティカルなコテコテDIY志向の強い北カリフォルニアのベイ・エリアのパンク・シーンの
特異性も浮き彫りにする映画だ。

精力的な活動とソングライティングの魅力でJAWBREAKERは注目度が高まっていき、
まもなくNIRVANAのツアーに呼ばれて参加したことで、
ベイ・エリアのパンク・シーンからは少なからず叩かれる。
まもなくメジャー契約でさらに激しいバッシングを受ける。

アルバム・デビューが同じ1990年とはいえ、
1年遅れのメジャー・デビューをはじめ何かとGREEN DAYの後を追う形の活動になったことは、
不運だったとも言える。
GREEN DAYのビリー・ジョー・アームストロングが複雑な表情で証言しているのも興味深い。
メジャーのレコード会社に進んだことでGREEN DAYは
拠点にしていたベイ・エリアのパンク・シーンの“仲間たち”の多くから猛攻撃されたが、
ある意味JAWBREAKERへの反発はGREEN DAY以上だった。
ライヴのMCにおける“失言”がそのへんの政治家以上の痛い“ウソ”だったからである。
裏切られたファンからもまもなく目の前で強烈な“抗議行動”を起こされる。

ベイ・エリアのパンク・シーン周辺のマニアックな懐かしの人たちが証言者などで登場するのも、
この映画のちょっとした見どころだ。
盟友のECONOCHRISTやSTRAWMANのメンバーなど笑顔で話す人もいる。
一方でベイ・エリア・パンク・シーンのライヴ拠点のギルマン・ストリートの中心人物や、
ベン・ウィーゼル(SCHRRCHING WEASEL)らは嫌悪感を隠さぬ顔で露骨に批判。
「いまだ許さない」といった表情で熱弁を振るう音楽ジャーナリストも登場する。

JAWBREAKERの3人はとある事情でレコーディング・スタジオに入るのだが、
セカンドの『Bivouac』(1992年)のプロデューサーのビリー・アンダーソンが同席。
ビリーはストーナー・サウンドの仕事師として知られているエンジニアだが、
JAWBREAKERのアルバムの後にビリーが手掛けたSLEEPNEUROSIS
元々ベイ・エリアのパンク・シーン出身だからJAWBREAKERともつながる。
ベイ・エリアのパンク・シーン“強硬派”の不機嫌そうな顔とは対照的に、
3人のメンバーの次に登場時間が長くて笑顔を絶やさないビリーの存在はこの映画の“救い”だ。

インディ最終作のサードの『24 Hour Revenge Therapy』(1994年)を
レコーディングしたスティーヴ・アルビニも、
似たネーミングの某バンドの名前をユーモラスに挙げながら語っている。
ちなみに『24 Hour Revenge Therapy』のリリースは
アルビニが手がけたNIRVANAの『In Utero』のちょい後だから、
つくづくタイミングの悪いバンドである。

けどそもそもJAWBREAKERはメジャー云々以前に仲良しバンドとは言いがたかった。
少なくてもこの映画を観る限り活動当初からバンド内で確執があったようだが、
それが人間味ってもんで軋轢はエナジーにも成り得る。
気に食わなければバンドから脱退することもできたにもかかわらず
メンバーが変わらなかったがゆえに摩擦と葛藤と嫉妬が続いたとも想像できる。

でも顔も見たくないほどの険悪な関係ではない。
一人一人個別収録の部分では愚痴っぽい言葉も吐きつつ、
メンバーのほとんどの談話は
2017年に3人全員が揃ったときの場での発言というところがポイントだ。
時々あーだこーだ言い合いながら3人が一緒にしゃべっている。
演奏してなくても歌ってなくてもバンドをやっているようなもんで、
“腐れ縁”も悪くないとも思わされる映画だ。

★映画『ジョウブレイカー/ドント・ブレイク・ダウン』
2019年|アメリカ映画|77分|原題:DON’T BREAK DOWN:A FILM ABOUT JAWBREAKER
/© 2019 Rocket Fuel Films/監督:ティム・アーウィン、キース・スキエロン


9月11日(金)から東京と大阪で開催されるロック・ドキュメンタリー映画祭
“UNDERDOCS”の中で公開。
http://underdocs.jp/

イベントの上映作品は以下のとおりだ。
『ジョーン・ジェット/バッド・レピュテーション』
『デソレーション・センター』
『レディオ・バードマン/ディセント・イントゥ・メールストロム』『ジョウブレイカー/ドント・ブレイク・ダウン』(以上4作品は日本初公開)
『D.O.A.』
『悪魔とダニエル・ジョンストン』
『AMERICAN HARDCORE』
『ミニットメン:ウィ・ジャム・エコノ』
『ジ・アリンズ/愛すべき最高の家族』
『めだまろん/ザ・レジデンツ・ムービー』
『フェスティバル・エクスプレス』
『地獄に堕ちた野郎ども』
『ザ・デクライン』
『FILMAGE:THE STORY OF DESCENDENTS/ALL』
『ザ・ストーン・ローゼズ:メイド・オブ・ストーン』
『END OF THE CENTURY』
『FUGAZI:INSTRUMENT』
『バッド・ブレインズ/バンド・イン・DC』
『ザ・メタルイヤーズ』
『ギミー・デンジャー』
『ザ・スリッツ:ヒアー・トゥ・ビー・ハード』
『L7:プリテンド・ウィ・アー・デッド』
 さらに“番外編”として以下のロック劇映画も上映される。
『ジャームス/狂気の秘密』
『スパイナル・タップ』
『ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!』


 | HOME |  古い日記に行く »

文字サイズの変更

プロフィール

行川和彦

Author:行川和彦
                                             Hard as a Rockを座右の銘とする、
音楽文士&パンクの弁護人。

『パンク・ロック/ハードコア・ディスク・ガイド 1975-2003』(2004年~監修本)
『パンク・ロック/ハードコア史』(2007年)
『パンク・ロック/ハードコアの名盤100』(2010年)
を発表<いずれもリットーミュージック刊>。

ミュージック・マガジン、レコード・コレクターズ、CDジャーナル、ギター・マガジン、ヘドバンなどで執筆中。

https://twitter.com/VISIONoDISORDER
https://www.facebook.com/namekawa.kazuhiko
                                

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (12)
HEAVY ROCK (270)
JOB/WORK (363)
映画 (353)
PUNK ROCK/HARDCORE (0)
METAL (52)
METAL/HARDCORE (52)
PUNK/HARDCORE (472)
EXTREME METAL (145)
UNDERGROUND? (153)
ALTERNATIVE ROCK/NEW WAVE (151)
FEMALE SINGER (49)
POPULAR MUSIC (40)
ROCK (95)
本 (12)

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

Template by たけやん