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なめブログ

パンク/ハードコア/ロックをはじめとする音楽のほか映画などにも触れてゆくナメの実験室

映画『ブライアン・ウィルソン/約束の旅路』

ポスター


BEACH BOYSの中心メンバーだったブライアン・ウィルソンのドキュメンタリー映画。

本人をはじめとする談話と昔の映像等で進める作りながら、
真正面からブライアンに向き合った真摯な仕上がりである。
BEACH BOYSの代表作とされる『Pet Sounds』(1966年)しかブライアン関連のアルバムを持ってない
僕みたいな人間にもわかりやすく作られていて、
深く楽しめる。

厳選した“関係者”にもインタヴューを行ない、
エルトン・ジョンやブルース・スプリングスティーン、テイラー・ホーキンス、
ドン・ウォズ(イギー・ポップの1990年の佳作『Brick By Brick』も手掛けたプロデューサー)
らの談話もポイントを押さえている。
ブライアンに対する絶賛の嵐ではあるが、
それも、むべなるかな、の映画だ。

もちろんブライアンの話が軸だが、
そのほとんどはインタヴューというよりも雑談である。
演出過剰なアーティストと違って金言を連発するタイプの人ではないからこそ、
ぶっきらぼうな物言いの中にブライアンの“生の人間”が見え隠れし、
本音がほのめかされている。

サブ2 01090412_00099468

ざっくばらんな空気感の流れをうまくまとめた監督の編集作業も見事だが、
この映画におけるブライアンの“パートナー”を務める進行役で、
ローリング・ストーン誌の編集者だったジャーナリストのジェイソン・ファインが実にGJ!だ。
ブライアンがリラックスして話ができる場と思しき車中でのトークがメインで、
自分がハンドルを握りながらのドライヴ中の何気ない会話が多い。
とりわけ極度にデリケイトな人に話を訊くには相手を思いやって、
落ち着ける“舞台設定”と詰問や質問とは違う世間話みたいな語りかけが大切だと
“同業者”として勉強にもなった。

前述の『Pet Sounds』をはじめ制作秘話などの音楽の話も随所に盛り込まれ、
プロデューサーでもあったブライアンのこだわりの作りが音楽の魔法を生んだことが伝わってくる。
といっても本作ではブライアンがそういう話にあまり言及せず、
関係者の推測で進める。
ブライアンに言わせればそういうことは、
BEACH BOYSの名曲「God Only Knows(邦題:神のみぞ知る)」ということかもしれない。

と同時にブライアンにとってソングライティングやレコーディング、ライヴ・パフォーマンスは
自己救済のためのポップ・ミュージックの錬金の場とも言える。

サブ Brian Wilson_Courtesy of Alamy

ブライアンは昔からやっぱりオタクっぽい。
今のブライアンもオタクがそのままオジサンになった様相である。
BEACH BOYS時代はシャイで女っ気があまりなかったようで、
サーフィンしたことないのにサーフィンと女の子の歌の名曲をガンガン書いていたことを思うと、
表現において妄想力のパワーの大切さをあらためて思う。
と同時に精神がヤられたことにも納得させられる映画だ。

映画の醍醐味はやはりヴィジュアル。
夢にも出てきそうな顔であり、
沈黙の時間も生々しい表情にヤられる。

終始、神経質そうなというか、気難しそうというか、
ふつうのオジサンっぽい見た目だからこそ逆に近寄りがたいオーラを発している。
四六時中、気が張っているようにも映る。
ガリガリではなく肉付きが良くて図体が大きかろうが、
まさに、こわれもの。
特に60年代後半は様々なプレッシャーとストレスで苦しみ、
頼りにした精神科医の“洗脳”によって悪化するなど底無し沼を経験したからこそ今がある。

オジサンかもしれないが“おじいさん”に見えないところが高ポイントだ。
強い意思に貫かれたツラ構えなのである。
スタジオ・ワークの鬼のイメージも強いが、
今年の6月で80歳になるも、
精神疾患と闘いながら今もなおツアーを楽しむ精力に僕もインスパイアされる。

メイン Brian Wilson Long Promised Road_Barb Bialkowski_1

山下達郎や大瀧詠一、桑田佳祐あたりがファンなのはよく知られている。
ただ1999年にブライアンが初のソロ日本ツアーを行なった際、
80年代結成で今も活動を続けている東京の某ハードコア・パンク・バンドのヴォーカルが
「たまには高い金を払って大きい会場でライヴ観るのもいいですね」と観に行った話を聞いた時は
ちょっと驚いた。
けどストイックな取り組み方はリアル・ハードコアと相通じる。
パンク・ロックとBEACH BOYSとの関係と言えばもちろんRAMONES
1977年の『Rocket To Russia』で「Do You Wanna Dance?」をカヴァーしたことは、
70年代のRAMONESにとってBEACH BOYSの影響が大きかったことを象徴するし、
そういったサーフ・テイストは80年代以降のガレージ・パンク系に受け継がれてもいった。


色々とサポートしつつ高圧的だった父親との確執もさることながら、
BEACH BOYSのメンバーでもあった弟たちへの思いが熱くてグッとくる。
ブライアンの“妻子”に対する言及が過剰でないところも特筆したい。

控えめな佳作である。


★映画『ブライアン・ウィルソン/約束の旅路』
2021年/アメリカ/英語/93分/原題:Brian Wilson: Long Promised Road/字幕監修:萩原健太
監督:ブレント・ウィルソン 製作:ティム・ヘディントン、テリサ・スティール・ペイジ、ブレント・ウィルソン
製作総指揮:ブライアン・ウィルソン、メリンダ・ウィルソン、ジェイソン・ファイン
 共同プロデューサー:ジャン・ジーフェルス
出演:ブライアン・ウィルソン、ジェイソン・ファイン、ブルース・スプリングスティーン、
エルトン・ジョン、ニック・ジョナス、リンダ・ペリー、ドン・ウォズ、ジェイコブ・ディラン、
テイラー・ホーキンス、グスターボ・ドゥダメル、アル・ジャーディン、ジム・ジェームス、
ボブ・ゴーディオ
配給:パルコ ユニバーサル映画 宣伝:ポイント・セット
Ⓒ2021TEXAS PET SOUNDS PRODUCTIONS, LLC

8/12(金)、TOHOシネマズ シャンテ、渋谷ホワイトシネクイントほかにて全国公開。
公式サイト:https://www.universalpictures.jp/micro/brian-wilson


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COCOBAT『Devil's Rondo』

COCOBAT.png


結成31年目に突入した東京拠点のCOCOBATの新作。

単独作CDとしては、
2009年の『Searching for Change』以来で、
TAKE-SHIT(b)、HIDEKI(vo)、SEIKI(g)、KIM(ds)という現メンバーでは初である。
収録曲は5曲。
だがトータル・タイム約33分だし、
内容もひっくるめてアルバムと言える聴きごたえありありのCDだ。


ヘドバン誌のミクスチャー特集におけるTAKE-SHITのインタヴュー記事を読み、
メジャー/マイナー問わないポイントを押さえたリスナー歴と着眼点に
“やっぱりタダモノじゃない”と個人的に思ったタイミングでのリリース。
もちろんミクスチャーに留まらず、
深化したCOCOBATが堪能できる作品だ。

ほぼ曲間無しで畳みかけてくる。

1曲目の「Discipline」は昨年リリースした7”レコードに収録した曲の再録音。
ヘヴィ・メタルなリフのミディアム・テンポから始まってツー・ビートでの疾走になだれこむが、
スラッシュ・メタルでもハードコア・パンクでもない。
やはりグルーヴィなメタルでSEIKIによるトリッキーなフレーズの挿入もポイント高い。

2曲目の「Struggle(Void lab session)」は、
1993年のセカンド・アルバム『Struggle Of Aphrodite』収録の「Struggle」の再録音。
ちょいPANTERAを想起するグルーヴからメロディアスな歌が湧き上がり、
70年代ハード・ロック風のギター・ソロがまた渋い。

3曲目の「Tetrad(instrumental)はインスト・ナンバーで、
LED ZEPPELINをCOCOBATならではのグルーヴで解釈したみたいかの如きクールな曲である。
一番新しいメンバーのKIMが打ち放つ練られたリズムのタイトなビートも聴きどころだ。

4曲目は前述した7”レコードに収録のSABBRABELLSのカヴァーの「Devil’s Rondo」。
飄々と悠々自適なHIDEKIの歌唱も日本語ヘヴィ・メタルの名曲をアップデートし、
これぞメタル!なギター・ソロも明快痛快だ。

そしてラスト・ナンバーの5曲目は大曲のインストの「Dolphine Ear Bone(instrumental)。
COCOBATには
『Ghost Tree Giant』(2001年)に収めたアルバム・タイトルと同名の9分強の名曲があるが、
今回の曲は15分を越える。
だが時間の長さをまったく感じさせない展開にうならされた。
TAKE-SHITのバキバキのベースはもちろん健在だし、
これまたLED ZEPPELINをイメージする雄大なメロディと静かなパートも含みつつ、
ロマンあふれるメロディを湧き上がらせながらの疾走がまたたまらないのであった。

歯切れのいい音作りでの仕上がりもCOCOBATにピッタリで、
理屈抜きにグレイト。


★ココバット『悪魔の円運動/デヴィルズ ロンド』(HELLO FROM THE GUTTER HFTG-075)CD
歌詞が載った4つ折りインサート封入のデジパック仕様の約33分5曲入り。
HxS(Hirota Saigansho)とHAROSHIの造形物をジャケット内にフィーチャーしたアートワークで、
うてなゆき(ネムレス)によるイラストが浮き出る特殊パッケージ。
↑の画像は、うてなゆき(ネムレス)によるイラストの“紙”が上に重ねられる前の状態のものです。
7月29日(金)発売。


レコード・コレクターズ 2022年8月号

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7月15日(金)発売


【特集】90年代のロック・アルバム200
●本誌執筆陣41名の投票によって選ばれた必聴の200枚
●選者アンケート:私にとっての90年代ロック
参加させてもらいました。


●リイシュー・アルバム・ガイド
★ライフェンシュタール
・『秘密兵器あらわる』
・『レックス』
セックス・ピストルズ『オリジナル・レコーディングス』
★ザ・フック『ウィル・グラブ・ユー』

VIBRATORS 5CD
The Vibrators『The Albums 1985-1990』(Captain Oi! AHOYBX384)5CD


映画『モガディシュ 脱出までの14日間』

メイン


アフリカ・ソマリアの1991年の内戦に巻き込まれた韓国と北朝鮮の大使館員たちの“脱出劇”を
実話に基づいて描く2021年の映画。
ポリティカルなネタをある種のエンタテインメントを交えてわかりやすく組み込み、
韓国映画らしいダイナミックな仕上がりだ。


1990年、ソウル五輪で大成功を収め勢いづく韓国政府は国連への加盟を目指し、
多数の投票権を持つアフリカ諸国へのロビー活動に励んでいた。
ソマリアの首都モガディシュで韓国大使を務めるハン(キム・ユンソク)は、
現地政府の上層部に何とか取り入ろうとしている。

一方、韓国より20年も早くアフリカ諸国との外交を始めていた北朝鮮のリム大使(ホ・ジュノ)も
国連加盟のために奔走し、
両国間の妨害工作や情報操作はエスカレートしていく。

そんな中、ソマリアの現政権に不満を持つ反乱軍による内戦が激化。
暴徒に大使館を追われた北朝鮮のリム大使は、
絶対に相容れない韓国大使館に助けを求める決意をする。

サブ2

韓国と北朝鮮は、朝鮮戦争の“休戦協定”をかわしてはいるが、完全な“終戦”ではない。
形式上は今もなお“戦争状態”で、
北朝鮮にとって中国やロシアなどの強権同志国家以外は世界中が敵だから金正恩は挑発を続ける。
この当時から今も基本的に状況は変わってない。

そんな油断大敵一触即発の両者が、
疑心暗鬼の反目を繰り返しながら協力していくところがこの映画の見どころの一つ。
ソマリア駐在の“南”と“北”の大使館員が、
自分の家族らとともにモガディシュから脱出する様子がスリリングである。
イラン革命の時のアメリカ大使館人質事件(1979~1981年)ほどではないにしろ、
わりと最近だと昨年のアフガニスタンやロシア侵略後のウクライナに連なる
大使館員の“受難”の歴史の一断面だ。

サブ3

僕にとってはソマリアを舞台にしていることがこの映画のポイントだ。
アフリカ大陸の東端のソマリアは
ネット社会になった今でも一生懸命情報を捜さないと状況はわからない。
この映画の内戦の“流れ”で2000年代には
イスラム過激派勢力“アル・シャバブ(略称:シャバブ)”が生まれ、
容赦ない活動で国民を恐怖に陥れる。

あくまでも米国のシンクタンクの“評価”だが、
ソマリアはここ15年近く連続で“失敗国家(failed state)”ワースト・スリーに認定されている。
何年も真にアナーキーな政治状況とみなされている。

ジョン・ライドンが最近“転向”を表明したように、
政治レベルでのアナーキーは理想主義で現実問題とんでもないと言わざるを得ない。
真の無政府状態で暮らすソマリア国民の「治安をどうにかしてほしい」という何年も前に聞いた声が、
僕の鼓膜から永遠に離れない。

サブ1

基本的に韓国はソマリア国内の問題に関して“部外者”で“他人事”だからこそ、
クールな視点でソマリア“動乱”の一端がディテールにこだわってリアルに描かれている。

現在ソマリアは韓国政府から渡航禁止国家の一つに指定されているため、
この映画の舞台であるモガディシュでは撮影ができなかったという。
そのためスペインにも近くアジアっぽさも漂うアフリカ大陸北西部のモロッコで撮影を行ない、
しっかり当時のモガディシュをリサーチして生々しく“再現”している。

シリアやミャンマーやアフガニスタンなどと同じく
ソマリアも忘れられた地の一つになっている・・・というか、
それ以前の問題でほとんど状況が知られてない国と思われる。
プライベートの人間関係と同じく関心を持つことが大切だし、
様々な視点で物事を見ることの大切さもあらためて知る映画だ


★映画『モガディシュ 脱出までの14日間』
原題:모가디슈 ESCAPE FROM MOGADISHU/2021年/韓国/カラー/121分/シネスコ/5.1ch/字幕翻訳:根本理恵
監督:リュ・スンワン 
出演:キム・ユンソク、ホ・ジュノ、チョ・インソン、ク・ギョファン、キム・ソジン、チョン・マンシク
提供:カルチュア・エンタテインメント 配給:ツイン、 カルチュア・パブリッシャーズ  宣伝プロデュース:ブレイントラスト  
(c)2021 LOTTE ENTERTAINMENT & DEXTER STUDIOS & FILMMAKERS R&K All Rights Reserved. 
7月1日(金)新宿ピカデリー、グランドシネマサンシャイン 池袋ほか全国ロードショー。
mogadishu-movie.com


映画『魂のまなざし』

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19世紀から20世紀にかけて生きたフィンランドの国民的画家ヘレン・シャルフベックの劇映画。
50代前半から60代頭にかけての時期に絞った作りで“ロマンス”を絡め、
僕みたいに彼女の名前すら知らない人でもまったく問題なく入っていける。

ウクライナ戦争によってクローズアップされたロシア帝国からのフィンランド独立前後の時代で、
そういう“変革”の空気と共振したヘレンの解放と自立の歩みがていねいに描かれていく。

★helene_main

1915年、ヘレン・シャルフベックは、いわば忘れられた画家であり、
支配的で兄を可愛がっていた高齢の母とフィンランドの田舎で一緒に暮らしていた。
最後の個展から何年も経っていたが、
ヘレンは、栄光のためではなく内から湧き出す情熱のためだけに描き続けていた。
そこへ画商が訪ねてきて大規模な個展開催を決めたことが画家としての朗報になるが、
彼と一緒に来た森林保護官でアマチュア画家のエイナル・ロイターとの出会いが
ヘレンの人生後半の運命を決定づける。

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まず俳優陣が素晴らしい。
芸術家ならではと言える気難しいキャラをラウラ・ビルンが見事に演じている。
1981年生まれとは思えぬほど50~60代のヘレンに成り切っているのだ。
けわしくもなり、穏やかにもなる表情ひとつで、
その時々の感情の機微がデリケイトに表現されている。

ヘレンにとっての運命の男性であるエイナルを演じたヨハンネス・ホロパイネンは、
『ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!』(2018年)の主演男優だ。
その映画でバンドのヴォーカル役を務めていたが、
見た目は別人ながら引き続き好青年役で好演している。

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その時々の絵の作風にも表れているだろうが、
ヘレンの意識の流れを描いた映画である。

ポイントになる一つが家族・・・特に母親との関係だ。
節目節目で反目シーンが挿入され、
母親との“清算”はヘレンが飛翔するのに大切だったことが映画の後半でほのめかされる。

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そして、やはり、この映画の核はヘレンとエイナルの関係だ。

出会いからゆっくりと親密になっていき、
特にヘレンはクールな佇まいの中に彼の肉体への興味を隠せないあたりにゾクゾクさせられるが、
エイナルからの衝撃の“告白”で錯乱し、病んでしまうあたりのインパクトが強い。
そこから二人の関係を“再生”していく過程が特に見どころだろう。

芸術家の映画ではあるが、
年が離れた年下相手と繰り広げる中高年/シニアの“ロマンス”の映画でもある。
観ていると切なくなるばかりだが、
“男性経験”無しに見えるぐらいウブと言えるほど純情なヘレンの感情の揺らぎが、
エイナルとの関係の状況によってクールに激震する様子が痛いほど伝わってくる。

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すべて、虚飾無しの作りによるところが大きい。
晴天でも曇天でもない明るさに終始包まれている映像色がヘレンの人生を象徴する。
建物や調度品、自然の風景なども侘び寂びの効いた仕上がりに一役買っている。

手紙が主な伝達手段ならではのスローなテンポ感が心地いい。
ゆっくりした律動に貫かれているからだれることはなく、
ピアノ中心の静かな音楽もぴったり寄り添う。

観終わったあと、
ヘレンと一緒に気持ちが晴れやかになっている佳作だ。

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★映画『魂のまなざし』

2020年/フィンランド・エストニア/122分/原題:HELENE/字幕:林かんな
監督:アンティ・ヨキネン/出演:ラウラ・ビルン ヨハンネス・ホロパイネン クリスタ・コソネン エーロ・アホ ピルッコ・サイシオ ヤルッコ・ラフティ
配給:オンリー・ハーツ  
(C)Finland Cinematic
7月15日(金)より、東京・渋谷Bunkamuraル・シネマほか全国順次公開
http://helene.onlyhearts.co.jp/


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プロフィール

行川和彦

Author:行川和彦
                                             Hard as a Rockを座右の銘とする、
音楽文士&パンクの弁護人。

『パンク・ロック/ハードコア・ディスク・ガイド 1975-2003』(2004年~監修本)、
『パンク・ロック/ハードコア史』(2007年)、
『パンク・ロック/ハードコアの名盤100』(2010年)<以上リットーミュージック刊>、
『メタルとパンクの相関関係』(2020年~BURRN!の奥野高久編集部員との“共著”)<シンコーミュージック刊>
を発表。

ミュージック・マガジン、レコード・コレクターズ、CDジャーナル、ギター・マガジン、ヘドバンなどで執筆中。

https://twitter.com/VISIONoDISORDER
https://www.facebook.com/namekawa.kazuhiko
                                

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