なめブログ

パンク/ハードコア/ロックをはじめとする音楽のほか映画などにも触れてゆくナメの実験室

SEPULTURA『Roots』[expanded edition]

SEPULTURA『Roots』[expanded edition]


へヴィ・メタルを剛直にアップデートしてきたブラジル出身のバンドによる、
96年リリースの歴史的な6作目のCD2枚組でのリマスタリング“拡大版”リイシュー。


まずディスク1には約72分実質16曲入りの本編を収録。
こちらも本編に関してはオリジナル盤の状態のものを今月発売のヘドバン誌で書かせてもらったから、
仁義上、客観的な事実と書き漏らしたことをここでは書く。

現物のCDを聴いて、
こちらも今回のリマスタリング音はいわゆるコンプかけすぎで音圧アップのCDとは一線を画し、
オリジナル盤の良さを活かしつつ埋もれていた音がいい感じで掘り起こされ、
アナログ感覚の彫りの深い音だからアルバムを聴き込んだ方でも納得の仕上がりである。

KORNの初期2作でヘヴィ・ミュージック・シーンの“時の人”になっていた
ロス・ロビンソンがプロデュースということでも話題を呼んだ。
けどSEPULTURAも当時のへヴィ・ミュージックのトレンドに乗ったか!?ってなことはない。
ロス・ロビンソンがKORN以降に手掛けたバンドの多くと違ってKORNみたいな音になってないし、
そもそもKORNで脚光を浴びた“グルーヴ・メタル(≒nu metal)”の音は、
SEPULTURAがいち早く前作『Chaos A.D.』で実践していたのだ。
本作のライナーに盛り込んでいるメンバーの言葉によれば
前作をプロデュースしたアンディ・ウォレスによるミックスの仕上がりの力が大きいそうだが、
だからこそそれ以前のロス・ロビンソンの音の状態を聴きたくもなる。

ヘヴィ・メタルに民俗音楽と融合しさせたことにより
ワールド・ミュージック方面でも反響を呼んだアルバムだが、
テーマはシリアスながらほとんど“宴”のような感じで参加面々と熱く盛り上がっている。

マイク・パットン(FAITH NO MORE他)、
ジョナサン・デイヴィス(KORN)、
デイヴィッド・シルヴェリア(当時KORN)、
カルリーニョス・ブラウン、
DJリーサル(当時HOUSE OF PAIN)、
ブラジルのシャヴァンテ族の人々、
という豪華ゲスト陣の顔ぶれも本作の“モダンな原始サウンド”を彩っている。
当時のSEPULTURAのアルバムでしかありえない取り揃えのメンツだ。

トゥー・マッチなヴォーカルをはじめとして
特にマックス・カヴァレラ(vo、4弦ギター)のテンションがレッド・ゾーン振り切りっぱなしである。
メンバー4人のバランスがギリギリで成り立っていた爛熟期にも聴こえるし、
まもなくマックスが抜けてSOULFLYを始めてバンドが分裂する兆しも聴こえてくると、
今だからこそ言える。


約72分17曲入りのディスク2は、
当時のシングル/EPなどで世に出した曲やデモに加え、
『Roots』レコーディング・セッションの時のアウトテイクなどの未発表音源7曲も入っている。
トライバルな本作にすら影響が濃いエクストリーム・メタルの元祖バンドである
CELTIC FROSTの「Procreation(Of The Wicked)」と、
エドウィン・スターがシングルで出して以降ブルース・スプリングスティーンや
FRANKIE GOES TO HOLLYWOODもやった「War」のカヴァーの同居に、
当時のSEPULTURAにしかありえない強靭な包容力を見る。
ありえないことをやってのけたアルバムなのだ。


★セパルトゥラ『ルーツ:エクスバンデッド・エディション』(ワーナーミュージック・ジャパン WPCR-17929/30)2CD[一般のCDプレイヤー等で再生可能なSHM-CD]
三つ折り紙ジャケット仕様。
28ページのオリジナル・ブックレットと、
そこに載った長文英文ライナー(メンバーの発言を盛り込んだ逸話満載)と本編の歌詞の和訳が読める
28ページの日本版ブックレットを封入。


スポンサーサイト

LIVID『Beneath This Shroud, The Earth Erodes』

LIVID『Beneath This Shroud, The Earth Erodes』


米国ミネアポリスで2014年に結成されたドゥーム・メタル・バンドのファースト・フル・アルバム。

奇をてらわずにベーシックだからこそセンスや本気度が問われる。
ロックンロールの様式と同じで、
チャック・ベリーのスタイルをやっていてもグレイトなバンドが存在するのと一緒だ。

ホメすぎ承知で“Count Raven meets SLEEP meets EARTH”。
ミニマルなリフの反復で虚脱と解脱を繰り返しながらゆっくりと進んでいる。

いきなり桃源郷と涅槃を見せる葬送ムードのリリカルなオープニング。
以降も、たそがれつづける。
2本のギターはソロ演奏やリフがクールだし、
静かなパートでの研ぎ澄まされた音色にとろける。

どの曲もすっきり終わらずに感情の糸を引くエンディング。
わざとらしくrawな音に作り上げたりせず、
天然で歪み軋んだ音が宙を舞い、
フィードバックが放射する純なヘイト・フィーリングの光がまばゆい。

平易な英語で綴られた歌詞はネガティヴ・メンタル・アティテュード全開である。
曲名にもなっている“nothing”や“no~”という言葉が多い。
露悪趣味にも思われてしまいそうだが、
そういう歌詞がリアルなものとして息を吹き込むヴォーカルも濁声ではなくナチュラルな発声で、
ところによってはラウドにシャウトして吐き解き放つ。
それがまたとても生々しく響いてくる。

身に沁みる一枚。


★LIVID『Beneath This Shroud, The Earth Erodes』(PROSTHETIC PROS102921)CD
内側に歌詞が載ったデジパック仕様の約45分5曲入り。


OBSESSED『Sacred』

The OBSESSED『Sacred』


米国ドゥーム・メタルの重鎮バンドThe OBSESSEDの新作。

聴き惚れるとはこのことだ!とばかりに、
これまたへヴィ・ローテーションである。

オリジナル・アルバムとしては『The Church Within』以来の約23年ぶりの4作目で、
中核メンバーのワイノ(vo、g)はむろん健在。
ベーシストとドラマーは新メンバーだが、
EARTHRIDEのフロントマンのデイヴ・シャーマン(b)は
90~2000年代にSPIRIT CARAVANでワイノと活動していたし、
ブライアン・コスタンティーノ(ds)は2曲のソングライティングにも関わっている。
トリオ・バンドとしてのコンビネーションも抜群だ。


ワイノはSAINT VITUSを含む様々なプロジェクトで音楽活動を続けてきているが、
この重みと豪胆な佇まいはまさにOBSESSED。
ロックの王道を悠々と進んでいる姿がたのもしい。
古臭さがまったくないのは意識が止まってないからだし懐かしむ気持ちがないからだ。
まさにドゥーム・メタルな曲から始まるが、
全編通して聴くとブルースが染み込んでいて“ドゥーム・ハード・ロック”と言いたい趣である。

何よりリフがカッコいいし、
曲によってはスラッシーな風味もファンキーなテイストさりげなく流し込み、
楽曲クオリティも高くてシンプルなアレンジも絶妙だ。
THIN LIZZYの「It's Only Money」(原曲は74年の4作目『Nightlife』に収録)のカヴァーも
クールにキメている。
「Punk Crusher」という曲をはじめとして、
STOOGESとBLACK FLAGの間を行くようなパンクっぽいアップテンポの曲も挟みこんでいる。
ワイノはイアン・マッケイ(MINOR THREAT~FUGAZI)の旧友で、
FUGAZIのジョー・ラリーのレーベルであるTOLOTTA Recordsから
OBSESSEDの90年のファースト・アルバム『The Obsessed』を再発したことが象徴するように、
パンクとのつながりも実は深い。

インスト・ナンバーを2曲収めたことが示すように楽器だけでも物を言えるバンドだ。
地に足の着いたリズム隊は魂がグルーヴし、
適宜簡潔に入るギター・ソロは幾重もの感情の震えである。
滋味が滲む悠然としたヴォーカルは心に染み入る。
60年代初頭生まれのワイノの人生を刻み込んだような暗喩に富む歌詞も含めて、
いぶし銀のガッツとコクたんまりの歌心に貫かれているアルバムだ。

まっすぐである。
小細工一切なしのストロング・スタイル。
直球勝負が潔い。
あらためて言う。
本物に古いも新しいもない。

声にもギターにもベースにもドラムにもみなぎる、
この胆力、
この包容力、
聴けば聴くほど、
力が出る。
危機や困難に直面してもこの豪胆な響きを浴びれば大胆に挑み臨める。

オススメ。


★The OBSESSED『Sacred』(RELAPSE RR7361)CD
16ページのブックレット封入のデジパック仕様の約44分12曲入り。
LPのデラックス・エディションはMOUNTAINのカヴァーを含めて2曲多いようだが、
少なくてもCD版はアルバム全体も長すぎずに濃密凝縮されているのも良い。


REDSHEER、NEPENTHES at 東高円寺二万電圧 5月6日

REDSHEERとNEPENTHES


東京・東高円寺のライヴ・ハウスである二万電圧のプレゼンツのライヴ、
”GOLDEN WEEK SPECIAL 2MAN GiG”に行ってきた。
REDSHEERNEPENTHESという、
現在進行形のロックを体現する東京のバンド同士の一騎打ちである。


リリカルなSEに導かれてステージに登場したREDSHEERはゆったりした演奏で始まったが、
オノザト(vo、b)の最初の一声で決まった。
一発で僕もヤられた。
鬼の形相で吐いた渾身の本気ヴォイスがこの日のライヴ全体をリードし、
冷厳なる熱いサウンドの渦が一気に会場内を支配していったのである。

REDSHEERはロックのエクストリームな道を凝縮してきている。
90年代以降のハードコア、ノイズ・ロック、デス・メタル、ドゥーム・ロック、ブラック・メタルなどの、
形をなぞるのではなく肝を濃縮している。
前にも書いたが、
RELAPSE、EARACHE、AMPHETAMINE REPTILE、HYDRA HEADあたりのレーベルの、
混血不穏分子をブレンド&アップデートしたようなサウンドの放射をこの晩も体感できた。

激情であることに変わりはないがエモもヘッタクレもないしスノッブなアートとも一線を画している。
あらためて思ったのはメタリックなギターのリフがポイントということで、
銀河の如く研ぎ澄まされた硬質な金属音の流れとともに覚醒のアクセントになっている。
ヴォーカルもあくまでもハードコア・スタイルだ。
興奮が高まると攻めのアクションもとる腕の振りの大きいドラムをはじめとして変則リズムを絡め、
曲によってときおり抒情の調べも織り込みつつ、
トリオ編成ならではのギリギリの交感が産み出す轟音の渦は“はらわた”から搾り出された響きだ。
すべては苦渋と苦汁を突き抜ける感情のヴァイブレイションであり、
精神に直結して軋むサウンドが生で心に突き刺さり生で肉体を打ってきた。

この日は何度か合間に“息つきタイム”も設け、
サウンドにも宿るRED SHEERならではの“ファック・ユー!”アティテュードと意志が
ちょっとしたMCでも表されていた。
来夏のリリースを予定しているセカンド・アルバムに向け、
またじっくりと進み始めていることが実感できた約75分のステージだった。


20分ほどのセット・チェンジの後にNEPENTHESが登場。
ゴールデン・ウィーク中に決行した3日連続東京ライヴの最終日ということで、
時間はたっぷりある!とばかりに長い曲も含めてたんまりやってくれた。
アルバムはもちろんのことライヴだと一層、
NEPENTHESも無意識のうちにロックを突き詰めようとしているように思えてくる。

ロックの深化形であるドゥーム・ロックやストーナー・ロックのエキスを全身で吸い込みながら、
ポーズなしでヤサグレたへヴィ・ロックンロールを轟かせている。
専任シンガーがフロントに立つ4ピースのロック・バンドならではのケミストリーで、
強靭そのもののサウンドのうねりが終始会場内を支配して観客の気持ちを解放していった。
既に完成されているように思えるほどいつもパーフェクトなパフォーマンスを展開しているが、
見るたびにベスト・ライヴを更新しているのだから恐ろしい。

寡黙な動きのベーシストも含めてロックの見せる要素も大きく、
必殺フレーズとリフの連発で痺れる演奏に集中しつつギタリストもここぞという時に観客に働きかける。
曲間だけでなく曲中も全身でハジけるドラマーが一番のイケイケのアクションだが、
そういうノリが演奏にも反映し、タメを効かせるところはタメを効かせて走るところは手数多く走り、
スローな曲も含めてバンド全体を制御加速させている。
バンカラなネギシ(vo)のハードコア歌唱も絶好調だ。
歌わないパートの動きも含めてナチュラルな野性のステージングは観客に媚びず驕らず、
終盤には観客の中に入って“肩車”されて歌うシーンも。

本編終了後はメンバーが前に出てきて、
そこそこ有名な来日バンドがよくやる“儀式”というべき前方の観客との握手をあえて行ない、
プレイ同様にいい意味でプロフェッショナルな“ショーマンシップ”で一旦“幕”を締める。
だがそこで観客は帰らず帰さずアンコールに突入。
数度のMC“なごみ”タイムを設けつつトータル87分。
まさに圧巻の一夜だった。


MASTODON『Emperor Of Sand』

MASTODON『Emperor Of Sand』


米国ジョージア州アトランタ出身の“プログレッシヴ・ヘヴィ・ロック・バンド”が、
の約3年ぶりにリリースした7作目。
期待を上回る出来で早速ヘヴィ・ローテーションになっている。


2007年と2014年と2015年のグラミー賞の
“ベスト・ハード・ロック/メタル・パフォーマンス”部門にノミネートされたバンドで、
前作『Once More 'Round the Sun』がビルボード・チャートのトップ200の6位まで上昇。
名実共に新世代の“メタル”を代表するバンドになっているだけでなく、
2000年代以降のアメリカン・ロックを代表するバンドの一つといっても過言ではない。
そんな状況の中で発表した今回の新作、
MASTODONを引き合いに出して他のバンドを語ることが僕も少なくないが、
誰もフォロワーにはなることができないアイデンティティが圧倒的な光を放射している。

トロイ・サンダース(b、vo)は別にやっているGONE IS GONEで今年頭にアルバムを出したばかりだが、
やはりメインの活動の場はMASTODON。
2000年の結成以来MASTODONの一員の4人の結束とケミストリーはさらに固くさらに磨かれ、
すべての壁をブチ破り越えて突き抜けて現代の“ロック・マジック”をダイナミックに体現している。


2009年の4作目『Crack The Skye』を手掛けたブレンダン・オブライエンのプロデュースだが、
彼特有のメジャー感のラウドな仕上がりがハマっていて押しの強さと繊細さのバランスが見事だ。
現在進行形のプログレッシヴな音作りもさりげなく細部に施されているが、
肉体的なサウンドに飲み込まれていくしか術がない豊饒なロックである。

ツイン・ギター編成を活かした土臭いメタル・アンサンブルと
その中から湧き出てきて簡潔に感情を綴って目に染みるギター・ソロ。
味わい深いラインを弾くベースと適度に手数多くてドライヴするドラムで
ストップ&ゴーのリズムを忍ばせて緩急が絶妙のテンポ・チェンジ。
ロック・ロマンあふれる旋律。
多彩なリズム・パターンを繰り出しながらも音が止まることはない。
持続する命の如しである。

6分台と7分台の曲を前半と後半の最後にあたる場所に置きつつ、
全体的にコンパクトな尺に濃縮凝縮された“核”は揺るぎない。
マジカル&ミステリアス、
そしてメタル以前の無類かつ無頼のロック馬鹿スピリットに裏打ちされた楽曲クオリティがますます高い。
序盤の曲はキャッチーとも言えそうなほどフック十分のソングライティングで、
場面転換の激しい後半も印象に残る曲作りで最後まで持っていかれる。
どんなにマイナーであっても複雑に聞こえても、
60~70年代のハード・ロック/ヘヴィ・メタル・バンドは耳に残る作曲を試みていたと最近よく思う昨今、
このアルバムの曲もまさにそれだ。

音と共振してヴォーカルもナチュラルにワイルド&デリケイトに迫る。
ますます“うた”を聴かせる、
トロイ・サンダースが大半のメイン・ヴォーカルと思われるが、
今回のクレジットによれば3人がヴォーカルを取っていることになっており、
曲によって2~3人がシェアしてコーラスと掛け合いも聴かせる。
わざとらしい歌い方なんて一つもないし本物だから芝居がかった歌い方なんかする必要もない。
ちょい田舎臭い南部の香りも漂ってきてアメリカンならではの侘び寂びが滲み、
ジョン・フォガティを彷彿とさせるところも。
ケヴィン・シャープ(BRUTAL TRUTH、VENOMOUS CONCEPT、LOCK UP)や
スコット・ケリー(NEUROSISほか)という以前のアルバムにも参加した“同志”が、
1曲ずつゲスト・ヴォーカルで彩りを添えている。

音と共振して歌詞も、
自分から半径30センチ以内のことしか考えてない内向き表現とは別次元の巨大スケールで迫る。
神話的モチーフは空想を超えて想像力をファックしながら現世のリアルな姿を浮き彫りにする
決して政治的な歌詞ではないが、
だからこそ今の世界中の地に響く。

親しみやすいオープニング・ナンバー「Sultan’s Curse」から、
アルペジオで始まり加速そして叙情の調べへと至る8分近くに及ぶラストの「Jaguar God」まで、
曲順そのままの“再現ライヴ”を観てみたくなるほどドラマチックな感動的構成力も言うこと無し。
例によって、
MOLLY HATCHETあたりの“サザン・メタル”の流れを感じさせるジャケットも音楽にピッタリだ。

これぞまさにグレイト。


★マストドン『エンペラー・オブ・サンド』(ワーナーミュージック・ジャパン WPCR-17646)CD
約51分11曲入り。
味のある紙質で歌詞が載った四つ折り8ページ・ジャケット封入で、
日本盤は歌詞の和訳が付いて初回生産分のみにロゴ・ステッカーも封入。


 | HOME |  古い日記に行く »

文字サイズの変更

プロフィール

行川和彦

Author:行川和彦
                                             Hard as a Rockを座右の銘とする、
音楽文士&パンクの弁護人。

『パンク・ロック/ハードコア・ディスク・ガイド 1975-2003』(2004年~監修本)
『パンク・ロック/ハードコア史』(2007年)
『パンク・ロック/ハードコアの名盤100』(2010年)
を発表<いずれもリットーミュージック刊>。

ミュージック・マガジン、レコード・コレクターズ、CDジャーナル、プレイヤー、ギター・マガジン、ベース・マガジン、クロスビート、EL ZINEなどで執筆中。
                                

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (9)
HEAVY ROCK (243)
JOB/WORK (297)
映画 (264)
PUNK ROCK/HARDCORE (0)
METAL (45)
METAL/HARDCORE (48)
PUNK/HARDCORE (422)
EXTREME METAL (130)
UNDERGROUND? (100)
ALTERNATIVE ROCK/NEW WAVE (126)
FEMALE SINGER (43)
POPULAR MUSIC (28)
ROCK (84)
本 (9)

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

FC2Ad

Template by たけやん