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なめブログ

パンク/ハードコア/ロックをはじめとする音楽のほか映画などにも触れてゆくナメの実験室

NASHVILLE PUSSY『Pleased To Eat You』

NASHVILLE PUSSY『Please To Eat You』


米国ジョージア州アトランタ出身のハード・ロックンロール・バンドのNASHVILLE PUSSYが、
『Up The Dosage』から約4年ぶりにリリースした7作目のオリジナル・アルバム。

世界で一番好きなバンドの一つであり続けているのは新作を出しても毎度ブレてないからだ。
今回もバッチリ進んでいるから鳴りが生き生きしている。
またまた最高だ。


ドラマーが変わった。
ステージの配置で中央の男二人を両脇から女二人が挟む図式がNASHVILLE PUSSYの伝統だから、
新ドラマーのベン・トーマスももちろん男性である。
前ドラマーが1997年のファーストの『Let Them Eat Pussy』から叩いてきただけに驚きだが、
抜けのいいビートでNASHVILLE PUSSYに新しい息を吹き込んでいる。

2005年の4作目『From Hell To Texas』と2009年の5作目『From Hell To Texas』を手がけ、
後期RAMONESの第五のメンバーにもなったダニエル・レイがプロデュースし、
クレジットから察するにバンドと一緒にソングライティングにも関わったと思われる。
ギチギチだった前作も強力だったが、
ダニエルはパンク・ロック畑のプロデューサーだけに
いい感じでポップ感を取り戻して風通しのいい音の仕上がりになっている。
録音とミックスは、
2002年のサード『Say Something Nasty』をプロデュースしたデイヴィッド・バリックだ。


AC/DCMOTORHEADLED ZEPPELINらのハード・ロックの肝を血と肉にしつつ、
RAMONESのコンプレックスやユーモアを
ハードコア以降の“ファック・ユー!”アティテュードで増幅したような歌詞を含む肝はパンク。
底無し沼の如く深い。
ロックンロールをさらに突き詰めたこのアルバムを浴びた今、
誰が何と言おうがNASHVILLE PUSSYを現在進行形のロックンロールの化身と断言する。

淫水焼けならぬ“ブルース焼け”した太いサウンドでありつつパンク・フィーリングたんまりで、
アップテンポのハード・ロックが躍り続ける。
同じような曲は一つもない。
パンクもハード・ロックもヘッタクレも無しで内向きの憂き世をぶっとばす。
これがNASHVILLE PUSSYだ。

ロックンロール・バンドには欠かせないカヴァーも今回は3曲収録している。
まずはジョージ・クリントンのPARLIAMENTSの「Testify」(ハモンド・オルガン入り)。
2つ目はサード・アルバム『Say Something Nasty』のジャケットで敬意を示したバンドの、
NAZARETHの「Woke Up This Morning」(スティール・ギター入り)。
もう一曲は米国のシンガーソングライターであるスティーヴ・アールの
「CCKMP」(Cocaine Cannot Kill My Pain)である。

FEARの「Let's Have A War」を思い出す曲名の「We Want A War」をはじめとして、
調子のいい“正義”に満ちた“ロックンロール・ソング”の蔓延に中指立てたみたいな歌詞も絶好調。
けっこう骨っぽい歌声で頓智を効かせながらさりげなく挑発しまくる。
いつにも増して世界や人類に対する危機感も漂うが、
そこはもちろんNASHVILLE PUSSY、
ウソのない表現に胸がすくばかりだ。
ラスト・ナンバーが終わった後に3分半ほど、
ブレイン・カートライト(vo、g)のものと思しき声で
歌詞を抜粋した言葉が説教(preach)みたいに唱えられるのも神妙な締めである。


なんもかも馬鹿馬鹿しくなるとNASHVILLE PUSSYが欠かせない。
僕にとっては無限にインスパイアされる救済のロックンロールだから。
ひたすらグレイト。


★NASHVILLE PUSSY『Pleased To Eat You』(EAR MUSIC 0213354EMU)CD
“PARENTAL~”がプリントされた↑のジャケットとカタログ・ナンバーの米国盤は、
裏面に歌詞やクレジット等が愉快に載った12面折りのポスター封入のデジパック仕様。
デジパック各面にモノや液にがっつくメンバー一人一人の口のアップがプリントされ、
CDのジャケットのサイズだとほぼ原寸大の口の大きさでちょい生々しいアートワークだ
(実際のジャケットの色は↑の画像よりも鮮やかです)。
トータル・タイム約49分13曲入り。


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HIGH ON FIRE『Electric Messiah』(その2)

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10月5日(金)発売のHIGH ON FIREの新作『Electric Messiah』
ライナーを書かせてもらったからいち早く現物CDを送っていただいた。


“完成品”で体感し、
ほんと震えた。

“生”の音像の仕上がりに息を呑む。
適度な広がりと奥行き十分のサウンドの塊が躍動しながら加速し、
混沌の中からギター・ソロをはじめとする旋律が浮かび上がる。
程良い分離で混ざりながら中低音がカオスのまましっかり前に出ていて、
クールなリフと回転力の高いリズムの動きもよくわかる。

和訳を参考にしながら、
聖書をevilに塗り替えるようなフレーズも散見する歌詞をあらためて見て、
古今東西の地獄絵図が浮かび上がる。
“念”めいた思いがはらみ、
とてつもない力が無限に湧き上がる。
意思が滲むラスト・ナンバーの「Drowning Dog」は感動的ですらある。

肉体と意識を揺さぶる音と歌がまぐわって生まれた、
60年代のロックからエクストリーム・メタルまでのロックの大河の如きダイナミズム。
だからロックの核心だ。

まさにタイトルどおりのアルバムである。
このバンドと同時代を生きられることにあらためて感謝したい。


★ハイ・オン・ファイア『エレクトリック・メサイア』(ビクターエンタテインメント VICP-65500)CD
歌詞も載った九つ折りポスター・ジャケット仕様の約57分9曲入り。
日本盤は歌詞の和訳も載った8ページのブックレットも封入だ。


BIRUSHANAH『灰ニナルマデ』

BIRUSHANAH『灰ニナルマデ』


2001年頃から大阪拠点に世界的な活動展開をしているBIRUSHANAHが、
アルバムとしては3年ぶりにリリースしたCD。
PALMのアキラ・イナダが録音とミックスとマスタリングを行なっている。

現メンバーは、
元CAVOのISO(vo、g、尺八)、
SANO(メタル・パーカッション、コーラス)、
元MASTERPEACEのMOKKUN(ds)である。


コーラスが際立つ大陸的なほど雄大な1曲目を含めれば3曲がインストで、
オープニングとエンディングの曲以外は曲がわりと長く、
3人で出したとは思えないほど多彩な音が聞こえてくる。
メタル・パーカッションからイメージできる音も出しているが、
その響きはライヴほど前面に出てきてない作りで、
曲の流れと歌を引き立てる演奏になっている。
逆にギターはライヴだとメタル色をあまり感じないが、
本作だと要所で粗いメタル・リフのエッジが効いていて、
ドゥーム・メタルの一種と言ってもいい仕上がりだ。

だがもちろんとてつもなく“変種”である。
ベース・ギターの音域も担う打楽器のプリミティヴなリズムのビートが核ながら
曲の構成が行き届いていて、
曲によってはKING CRIMSONを思い出す展開で進む。
2曲で目立つ尺八が象徴的だが、
和の情趣と侘び寂びに全編覆われている。

「東雲」「雨音ノ歌」「灰ニナルマデ」「鳥」「潮風二吹カレテ」「返照」という曲名と歌詞は、
バンカラにも映る。
でも歌声をはじめとしてけっこう繊細で、
ヴォーカル入りの曲はけっこう歌ものなのだ。
人間椅子との接点も見えてくる日本語のメロディ・ラインで、
メタリックなハイ・トーンではなくかなり異形だとしても、
ロニー・ジェイムズ・ディオ(RAINBOW~BLACK SABBATH~DIO)も思い出すほど
歌いっぷりのいいデリケイトな熱唱である。

インスト・パートからも“歌”が聴こえてくる。
メタル・パーカッションを使ってるバンドにありがちな無機的イメージとは違い、
ヴォーカルだけでなく楽器の音が歌心で転がっているのであった。


10月にはフランスのMONARCHとの日本ツアーを行なう。


★BIRUSHANAH『灰ニナルマデ』(REIHO MUSIC RHMS001)CD
裏面にメタル・パーカッションの一部を印刷した二つ折りの歌詞カード封入の
デジパック仕様の約41分6曲入り。


HIGH ON FIRE『Electric Messiah』

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カリフォルニア州北部のオークランド出身のヘヴィ・ロック・バンドHIGH ON FIREが、
10月5日にリリースする8作目。
必要最小限の情報以外は、
書かせてもらったライナーの“アウトテイク”を混ぜつつ内容が極力ダブらない感じで紹介したい。


ふだん調子のいいハッタリをカマさないマット・パイク(vo、g)が最高傑作と言うのも納得のアルバム。
世界一好きなバンドというひいき目無しで僕も最高傑作と断言する。


マットがギタリストを務めるSLEEPの再編が一時的なものではなかっただけに、
HIGH ON FIREのフェイドアウトを心配したのは僕だけではないだろう。
SLEEPも活動を続けていて2018年の8月から9月にかけてツアーを行ない、
AT THE GATESのトーマス・リンドバーグがキュレイターを務める2019年4月の
オランダでのロードバーン・フェスティヴァルのヘッドライナーも決まっている。
そんなSLEEPとほとんど互い違いで、
マットはHIGH ON FIREでもレコーディングとライヴ/ツアーを行なっている。

マット個人としてはSLEEPの日本ツアーを今年1月に行なった後、
HIGH ON FIREでも2月上旬にライヴをした後に本作のレコーディングをスタート。
3月17日にはオランダの“ファスター・アンド・ラウダー”フェスに参加し、
EXPLOITED、ENTOMBED、MAD SIN、NOMADS、GUITAR WOLFNEGATIVE APPROACH
PUNGENT STENCHなどなどとライヴをしている。
HIGH ON FIREの非トレンディな立ち位置と雑食性の肝を示すヨダレが止まらない最高の対バンだ。
さらに4月下旬から5月にかけてHIGH ON FIREはヨーロッパ・ツアーを行ない、
その合間を縫うように本作を完成させたと思われる。
ちなみに本作リリース前後にENSLAVEDとのヨーロッパ・ツアーを9~10月にやり、
11月にMUNICIPAL WASTETOXIC HOLOCAUST、HAUNTと米国ツアーを決行予定だ。

SLEEPの新作『Science』が“ああ”だったから、
HIGH ON FIREの新作が“こう”なったと言い切れる畏怖の念を覚えるほど濃密なアルバムだ。
手を抜いているわけではないにしろマットはSLEEPではリラックスして演奏を楽しんでいる印象である。
対照的にHIGH ON FIREが全身全霊であることは
本作『Electric Messiah』からも痛いほど伝わってくる。


HIGH ON FIREはプロデューサーの変遷も興味深い。
デビュー作の『The Art Of Self Defense』(2000年)と
セカンドの『Surrounded By Thieves』(2002年)は、
ストーナー・ロック仕事人のビリー・アンダーソンとの共同プロデュース。
サードの『Blessed Black Wings』(2005年)は、
NIRVANAのサードも録音してSHELLACなどを率いてきた
スティーヴ・アルビニとの共同プロデュース。
4作目の『Death Is This Communion』(2007年)は、
NIRVANAのファーストやMUDHONEYも手掛けたジャック・エンディノの単独プロデュース。
5作目の『Snakes For The Divine』(2010年)は、
SLAYERを手掛けて後にMETALLICAとも仕事をするグレッグ・フィデルマンの単独プロデュース。
6作目の『De Vermis Mysteriis』(2012年)はプロデューサーのクレジット無しで、
そのアルバムに引き続き録音とミックスを行なったカート・バルー(CONVERGE)が、
7作目の『Luminiferous』(2015年)をプロデュースした。

そして『Electric Messiah』は、
CONVERGEのカート・バルーもエンジニアの一人として参加はしているが、
HIGH ON FIRE史上初のセルフ・プロデュース・アルバムである。


変わった?だの変わらない?だのの評なんか知ったこっちゃなく、
自分らのサウンドを持っているバンドだから再生して1秒でHIGH ON FIRE!だとわかる。
ELECTRIC LIGHT ORCHESTRAの曲名「Fire On High」を“逆走”させたバンド・ネームが最もふさわしい、
“燃えていてハイ”なサウンドのアルバムだ。

半数近くが速い曲というのもポイントである。
もちろんたとえツー・ビート主体で爆走しようが
メタル・パンクもクラスト・コアもスラッシュ・メタルもクロスオーヴァーもヘッタクレもない。
そもそもHIGH ON FIREには“なぞる”発想がない。
言うまでもなく頭デッカチとは対極で走り、
飢えた野生の動物のうなり声の如く剥き出しハイ・スピード・ロックンロールが火を噴く。
何度聴いても発見が絶えないのは、
シンプルに見えてパッと聴きわからないような“仕掛け”をリズムなどに施しているからである。
やっぱりジャズのニュアンスを応用できるロック・バンドは単なるパワフルで終わらず、
底無し沼みたいにディープだ。

これぞ“限界は何処だ!?”ってぐらいに自分たちを追い込んでいる。
おのれの中の表現のdemonを手繰り寄せて掘り起こして外に解き放つ循環のプレイにも聞こえる。
ギリギリだ。
ほとんど自己鍛錬だ。
甘えがない。
ノスタルジーもない。
サウンドは正直である。

やりすぎなほどのエナジーを放射しつつ、
激情の沸点を突き抜けてクールに屹立している。
ますますゴリゴリになっていると同時に、
ますます侘び寂びも深くなっている。
全9曲の中で、
9分台が1曲、10分台が1曲、6分台が2曲といった具合に、
例によって長めの曲も多い。
だが誤解を恐れずに言えば、
HIGH ON FIRE史上最もフックのある曲作りとキャッチーなアレンジが際立つ。


アルバム・タイトルの『Electric Messiah』は
MOTORHEADレミー・キルミスターに捧げるべく付けられたものだが、
本作収録の同名の曲もレミーを意識したように聴こえる。
曲調だけでなく歌詞もHIGH ON FIRE流の“「Ace Of Spades」解釈”に思えるのだ。
他の曲もひっくるめてマットのヴォーカルからは苦闘と解放の歌心があふれ、
魂の震えと言っても過言ではない。
ポーズなんかありえない思いを放射し続けるがゆえに軋みながら、
じっくりと針を振り切る発声だ。

出自を思えばHIGH ON FIREが本作でも歌詞で引用している神話や史実などの言葉は、
世界中で絶えない紛争や内戦をはじめとするこの世の地獄の“発火点”とリンクしている。
はらわたが煮えくり返ったサウンドの一方で、
研ぎ澄まされた獰猛なインテリジェンスが貫く歌詞の残虐なほど“生”の言葉に打ち震える。
まさに音と曲と歌詞が共振した善悪の彼岸の表現をこの世に刻みつけている。
もちろんいわゆるメッセージ・ソングではない。
あえて言うならナイーヴな“反戦”ではなくリアリスティックな“厭戦”である。


「weirdでストレンジ」と言いつつ
マットも基本的にはHIGH ON FIREをメタル・バンドと自認していて、
僕なら“バーバリック・メタル”と呼びたいアルバムだ。
だがそもそもグレイトなロックはメタルもパンクも食らった混血の燃焼だ。
ハード・ロックやハードコアもひっくるめて
“ファック・ユー!”アティテュードのハードなロックを突きつめたアルバムが、
『Electric Messiah』なのである。

ロックの理想形が体現されていて聴くたびに開かれていく自分を感じる。
ロックだけが持ち得る力と“魔法”をあらためて信じたくなる。


★ハイ・オン・ファイア『エレクトリック・メサイア』(ビクターエンタテインメント VICP-65500)CD
10月5日(金)発売。


ORANGE GOBLIN『The Wolf Bites Back』

ORANGE GOBLIN『The Wolf Bites Back』


ロンドン出身の“ドゥーム・ヘヴィ・ロックンロール・バンド”
ORANGE GOBLINが約4年ぶりにリリースした9作目。
これはもう最高傑作!と断言したい。

基本的に方向転換無しの音楽性だけに失敗作はなく安定した作風をキープしつつ
自己保身に陥らずコンスタントに進んできているバンドだが、
今回は特に素ン晴らしい。
活きのいい歌と演奏も印象に残る楽曲クオリティもパーフェクトだ。
メタルの本質を正々堂々と貫くからこそメタルを超えてロックど真ん中に突き抜けている。

SEPTIC TANKのドラマーでもあるジェイミー“ゴメス”アレリャーノによる、
プロデュースとミックスとマスタリングもお見事。
重く抜けのいい音の仕上がりのレコーディング状態で
押しと引きのバランスも良く、
音の出方をいい意味でコントロールできていて一気に聴ける。

メンバー4人は1995年の結成時からずっと一緒だけに、
お互いの性格やプレイの癖を熟知しているがゆえのコンビネーションに目が覚める。
めまいがするほどのストロング・スタイルに痺れるばかりで、
聴かせどころバッチリのアレンジ・ワークも特筆したい。

同じような曲は一曲もないし、
ドゥーム・ロックから展開して加速する曲も含めて
緩急織り交ぜたアルバム全体での疾走感が絶えない。
泣けるギター・インスト・チューンもいいアクセントで、
そこからウルトラ・パワフルなハードコア・パンク・ナンバーに突入し、
んでもってブルージーな曲に続くのも心憎い。
それでもまったく違和感のない流れで曲がドライヴし、
自分自身のサウンドを出すバンドはどんな曲をやってもそのバンドの色になることを
あらためて思わされる。

いつもより速い曲が目立つ。
MOTORHEADのクラシック・メンバーの3人に捧げた曲もカマし、
元MOTORHEADのフィル・キャンベルに2曲でギター・ソロを弾いてもらっている。
他の曲からもさりげなく琴線に触れるリリカルなフレーズがときおり聞こえてきて、
それがまた渋くて泣ける。
パンチの効いたヴォーカルも豪胆な歌心が震えとる。

グダグダした言い訳一切無しの顔面直撃サウンドのグルーヴに失禁しそうだ。
大グレイト。
ウルトラ大スイセン。


★ORANGE GOBLIN『The Wolf Bites Back』(CANDLELIGHT CANDLE748236)CD
厚手の紙に歌詞が載った16ページのブックレット封入の約41分10曲入り。


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プロフィール

行川和彦

Author:行川和彦
                                             Hard as a Rockを座右の銘とする、
音楽文士&パンクの弁護人。

『パンク・ロック/ハードコア・ディスク・ガイド 1975-2003』(2004年~監修本)
『パンク・ロック/ハードコア史』(2007年)
『パンク・ロック/ハードコアの名盤100』(2010年)
を発表<いずれもリットーミュージック刊>。

ミュージック・マガジン、レコード・コレクターズ、CDジャーナル、プレイヤー、ギター・マガジン、ベース・マガジン、クロスビート、EL ZINEなどで執筆中。
                                

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