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パンク/ハードコア/ロックをはじめとする音楽のほか映画などにも触れてゆくナメの実験室

ポーランド映画祭2019

ポーランド映画祭2019


今年もポーランド映画祭の季節がやってまいりました。
今回は11月10日(日)~11月23日(土)に東京・恵比寿の東京都写真美術館ホールで開催される
(11日と18日は休館)。

監修は第一回目から変わらず僕が今一番好きな映画監督の愉快な重鎮イエジー・スコリモフスキ
8回目を迎えた今年は例年以上に攻めのラインナップが組まれ、
ほとんどの作品がポーランド映画祭初登場で、
全プログラムのうちの3分の1以上が日本初公開だ。

国自体が過酷な歴史の中で生き延びてきただけにポーランドの映画はシリアスなイメージも強い。
けどさりげなくユーモラスな作品も多くてヴァラエティに富み、
敷居は決して高くない。
馴染みが薄いけどポーランド映画に興味はある・・・という方は、
ポーランド映画を代表するアンジェイ・ワイダ監督作『灰とダイヤモンド』(1958年)、
米国アカデミー賞外国語映画賞受賞作『イーダ』(2013年)、
同監督作品で今年日本でも公開された『COLD WAR あの歌、2つの心』(2018年)
がオススメだ。

今年は日本とポーランドの国交樹立100周年ということで両国がつながった4作品も公開。
アンジェイ・ワイダ監督で坂東玉三郎主演の『ナスターシャ』(1994年)や、
ポーランドの映画大学で学んだ石川慶監督で妻夫木聡や満島ひかり出演の『愚行録』(2017年)
も含まれている。

当日券もお値段抑え目だが、
かなりお得な前売券(2回券)2,000円(税込み)を以下の場所で販売しているのこと。
・東京都写真美術館受付(※休館日に注意)。
・有隣堂アトレ恵比寿店
・ディスクユニオンお茶の水JazzTOKYO、新宿ジャズ館、吉祥寺ジャズ館、新宿シネマ館、
ディスクユニオンWEBサイト
・メイジャーネット

既に前売り券在庫切れの店舗もあって今回も静かなる盛り上がりを見せているポーランド映画祭2019、
今年も恵比寿で会いましょう。


★ポーランド映画祭2019
http://www.polandfilmfes.com/


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映画『草間彌生∞INFINITY』

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1929年長野県松本市生まれのアグレッシヴな総合芸術家・草間彌生のドキュメンタリー映画。
米国の女性ヘザー・レンズが監督している。

破天荒な作風ゆえに前衛と言われるが、
進取の精神に富む行動や発想がラジカルとはいえ、
草間が愛用しているデザインの水玉模様が象徴するように作品そのものはポップである。
アンディ・ウォーホルが草間からアイデアをパクったのも、
ポップな新しいアプローチという点で通じ合う感覚があったからだ。
そういう草間の開かれた意識が開かれた映画の作りで浮き彫りになっている。

猪突猛進の“活動家”でもあるから、
やはり女性だからこそ物議を醸したようだ。
“スキャンダルの女王”とも称されていたそうだが、
男性関係云々というよりは
“ハプニング・パフォーマンス”と呼ばれた既成概念を超えた行動によるところが大きい。
ワイセツと解釈されかねない大胆な作品群もそういった草間の意識の表れだとわかる。
1958年から15年住んでいたニューヨークなどの外国の都市はともかく、
日本・・・特に地方では草間の行動がハレンチなものとされて色々と大変だったようだ。
そういう反応も草間の“メンタル破綻”を加速させたと思われ、
1973年に帰国してからの苦闘の日々もしっかりと描かれている。

やっぱり編集がグレイトだからダイレクトに迫ってくる。
ゆとりをもって進めて無駄なシーンを削ぎ落してテンポも風通しも良く76分に凝縮し、
端的な切り口だからテーマがしっかり伝わってくる濃厚な仕上がりだ。
本人にだけでなく関係者にも話を訊いているが、
絶賛しそうな“同業者”や“信者”を避けたかの如く絞った人選も成功している。

草間彌生の名前や顔しか知らないけど興味あるという方もすんなり入っていける作りだし、
それでいて草間のダーク・ゾーンも無かったことにせず深いところまで掘り下げている。
もちろん見てもらってナンボの作品を創ってきた芸術家を綴る映画だから、
ユニークな作品群の映像をはじめとしてヴィジュアル・アプローチもまっすぐでバッチリの仕上がり。
妙に凝ったことをしてない作りも草間に対する敬意の表われに他ならない。
“樹木希林 meets 戸川純”と言いたくなる味わいの草間のナレーションの適度な挿入も
いいアクセントになっている。

つるまず我が道を進み続けて今も現在進行形の生き様に、
女性はもちろんのこと男性もインスパイアされること必至の傑作だ。


★映画『草間彌生∞INFINITY』
2018年製作/76分/G/アメリカ
2019年11月22日(金)から全国で順次ロードショー。
http://kusamayayoi-movie.jp/


映画『少女は夜明けに夢をみる』

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強盗、殺人、薬物、売春などの罪を犯して更生施設で暮らすイランの少女たちの映画。
シンプルな描き方で無数の思いが息をしているグレイト・ドキュメンタリーだ。

すべて施設内で撮影し、
8人の少女を主にピックアップして監督が話を訊いていく映像をメインにしつつ、
屋内・屋外での少女たちのカジュアルな姿もたっぷり織り込んでいる。
淡々と進めていく落ち着いた筆致だからこそリアルに迫ってきて、
小津安二郎、黒澤明、溝口健二の映画を愛する監督ならではと言うべき、
デリケイトな少女たちの情感をクールかつ丁寧に描写していく映像と流れも素晴らしい。

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少女たちは十代・・・ハイティーンが多いように見える。
監督は男性とはいえ16歳の娘の父親でもあり、
少女たちの父親ぐらい年齢だから監督自身が言うように女性相手より話しやすかったとも思われる。
じっくりと信頼関係を築いていって一人一人に真正面からしっかり向き合ったからこそ、
少女たちはハードかつヘヴィな話でも打ち明けている。
普遍的に言えることだがエラソーにせず、
自分の子どもはもちろんのこと子ども全般一人一人に対して敬意を持って接することが
やっぱり大切だとあらためて思わされる。

監督によればこういう施設からイメージされるケンカの類いはなかったらしく、
みんな同じような経験をしているから話がわかる仲間だ。
もちろんベッドで静かにしている子もいるが、
オチャメで愛嬌たっぷりにハジけて仲間と戯れる子も多い。
政治ネタは控えているが、
クレイジーだったアフマディネジャド(イランの前大統領)に言及したところも笑えた。

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みんな抱きしめたくなる。
チャーミングでかわいいからでもあるが、
みんなあまりも心に深手を負っているからである。

ギャルみたいなノリで彼氏の話で盛り上がりもするが、
切ない。
屈託がないように見えるのは、
行くところまで行って絶望を突き抜けているがゆえなのか。
もちろん少女たちの言葉や声も雄弁だが、
屈折もない無数の気持ちが表れている顔が一番の見どころだ。
たとえ笑顔の時でも、
まだ十代なのに諦念を抱いて達観しているようにも映る表情だし、
少女たち一人一人の冷めた気配や静かな佇まいを感じ取れるのも映画ならではの醍醐味である。

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家族がテーマの一つとも言える映画だ。
世界中で“家族万歳!”みたいな声がファシズムみたいに喧伝されるが、
自分の利益しか考えてない人間が力を持つ家族は最も残酷な“組織”になりえる。
この映画は家族という拘束システムの犠牲者・・・いや家族の“生贄”になった子も多く、
“どちらかが死ぬまで地獄が続く”のであればヤることは一つである。

この映画で語っている少女たちのほとんどは情状酌量の余地ありだ。
クスリを買う金が欲しくて母親を殴った子もいるが、
家族の虐待が多い。
クスリを買う金が必要な父親に売春させられたり、
叔父から性的虐待を受けたりなど、
家族であることを理由に利用されてほとんど奴隷や物扱いだ。

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厳格なイスラム国家ゆえにイランの女性は親族以外の男性と一緒にいるのは制限される。
その悪影響か少女たちが望まないとしても親族の男性との関係のみが密になりすぎてしまい、
男が少女たちを自分のモノと勘違いして人格を否定する行動に出ている気もする。

もちろんイランだから自由に映画を撮ることは許されてない。
撮り終えた映像を毎晩イランの法務局に送ることで監督は撮影を許可されたという。
そんな状況下でも監督はイスラム教に関連するシーンも折り込み、
少女たちがイラン社会の“性差別”“性別格差”を口にするシーンも見どころだ。
日本でも当てはまるテーマの映画とはいえ、
やはりイランだからこそ彼女たちはこうなったという不条理もゆっくりと炙り出されている。

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「“塀の中”にいる方がしあわせ」と、
中東やアフリカなどの刑務所に服役した女性が出所する際によく口にする。
この映画でも釈放されて家族の元に帰りたくないという子がいる。
更生施設が“避難所”になっているのだ。

でも、家族の全員ではないとしても、家族の誰かを信頼している少女も多い。
家族に裏切られてもやっぱり家族・・・・という少女たちが切ない。
暴力をふるって母親を裏切ったことを悔やむ少女もいる。

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全員に愛と希望に満ちた未来が約束されているような描き方はしていない。

監督:夢は?
少女:死ぬこと。人生に疲れた。

前半で、そんなやり取りがある。
でも後半には、こんなやり取りもある。

監督:夢は?
少女:生きること。

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シリアスな本音を聞き出す際に監督は必ず一対一で少女と会話をした。
友だちと一緒の時は冗談を言ったりファンキーなノリになるからだが、
そのギャップに胸が絞めつけられるつつ、
そのコントラストがこの映画のリアリティを高めている。

監督と<対話>するときの少女も、
友だちと楽しんでいるときの少女たちも、
すっぴんのピュアな心。
因習から解き放たれているからとても美しく輝いている。


節目節目で入るささやかな音楽の挿入も特筆したい、

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★映画『少女は夜明けに夢をみる』
監督:メヘルダード・オスコウイ 製作:オスコウイ・フィルム・プロダクション
2016年/イラン/ペルシア語/76分/カラー/DCP/16:9/Dolby 5.1ch/ドキュメンタリー
原題:Royahaye Dame Sobh/英題:Starless Dreams
(C)Oskouei Film Production
11/2(土)より岩波ホールほか全国順次公開予定。
http://www.syoujyo-yoake.com/


映画『CLIMAX(クライマックス)』

『CLIMAX』メイン2


全身が痺れる映画を久々に観た。
1963年アルゼンチン生まれでフランス在住の奇才ギャスパー・ノエ監督が、
『カノン』『アレックス』『エンター・ザ・ボイド』『LOVE 3D』に続いて世界に送り出した
問題作である。

1996年に実際に起きた事件からインスピレーション受け、
即興性を重視して作られたという。
“アメリカ公演の準備のために山奥の廃墟に集まった22人のダンサーが、
知らず知らずにLSD入りのサングリアを飲んで集団ドラッグ中毒に陥る。”
という極々シンプルなストーリーの骨格だけを決めて撮ったらしい。

映画の構成は、
モニター画面にアップで映るダンサー一人一人のインタヴュー、
やや遠めのカメラで撮った集団ダンス・シーン、
クラブで雑談しているような内容の二人一組のトーク・シーン、
上部から撮影した一人一人のソロ・パフォーマンスでつなぐダンス・シーン、
そして中盤以降に前述のストーリーが展開される。

全員が一斉に動いている場面は中盤までの上記のパートだけだが、
パーティがメインではなく公演のリハーサルのためにダンサーが集まっているから、
混沌としてからも好き勝手にフロアーのところどころでダンスはほぼ続く。
空気感がゆるくなってからも死ぬまで踊り続けるように見えるのは、
意識の加速をはじめとして映画全体が“ノンストップ”だからだ。

『CLIMAX』メイン1_CLIMAX-PRES-002_1

全員が何かに憑かれているような動きと表情で、
それがわざとわしくないところが素晴らしい。
実は出演者のほぼ全員がプロのダンサーである。
だから圧巻のダンス・シーンが堪能できるわけだが、
ストーリーに関係する中盤以降の“演技力”も筆舌に尽くしがたい。
映画の中でひときわ目立つ熱演のソフィア・ブテラは、
マドンナの世界ツアーに帯同するなど超ビッグネームのアーティストともよく一緒にダンスする一方、
『アトミック・ブロンド』などの映画で女優としても活躍してきている。
でも他の面々は俳優経験がないことを強みにした思い切りのいいナマの演技で素のままに見える。

もちろんセックス関係の言動も含むが、
ここ数年の邦画で目立つ
底の浅い下品な性的‘表現’の乱痴気に頼って卑小な笑いを狙う幼稚で安易な映画とは次元が違う。
享楽的に見えてストイックに研ぎ澄まされているから底無し沼のように深い。
関係者全員が覚悟を決めている。

特に後半はドラッギーな映像色も相まってカオスの空気に包まれているにもかかわらず、
落ち着いたカメラ・ワークなのもポイント。
だからこそ予測不可能な登場人物たちの言動をしっかりととらえているのだ。
登場人物たちが野放し状態にも見えるが、
編集の妙味で見事につながり、
混沌の中で一人一人の人間の深層がていねいに描かれてもいる。

もちろん映像とブレンドした音楽の効果も絶大で、
必ずしも爆音ではなく曲の音量が適度なヴォリュームなのも特筆したい。
DJなどで使われた曲の一部を以下に列記しておく。

「ジムノペディ」第3番(エリック・サティ)by ゲイリー・ニューマン、
“元THROBBING GRISTLE組”の
「Solidit」by クリス・カーターと
「MAD」by コージー・ファニ・トゥッティ&Coh(CoH Plays Cosey)、
「Pump Up The Volume」by M/A/R/R/S(マーズ)、
「Rollin’ & Scratchin’」by ダフト・パンク、
「Windowlicker」by エイフェックス・ツイン、
「Tainted Love / Where Did Our Love Go」by ソフト・セル、
「Utopia - Me Giorgio」by ジョルジオ・モロダー、
「悲しみのアンジー」by ザ・ローリング・ストーンズ。

なにもかも針が振り切れている。
映画のタイトルを“エクスタシー”や“トランス”に置き換えてもいいほど、
観ている方もトリップ感に包まれて覚醒していく。
可能な方は是非スクリーンで観ていただきたい。
映像も音楽も劇場で体験してこそマキシマムの映画だから。


★映画『CLIMAX(クライマックス)』
2018年/97分/R18+/フランス・ベルギー合作
http://climax-movie.jp/


映画『さらば青春の光』(デジタルリマスター版)

さらば青春の光


英国青春映画の金字塔がデジタルリマスター版で日本のスクリーンに甦る。
初公開された1979年から40年ぶりの劇場上映とのことだ。

色々関わっているリーダーのピート・タウンゼンドをはじめ、
ロジャー・ダルトリーらのThe WHOのメンバーがエグゼクティヴ・プロデューサーになっている。
映画の元ネタであるThe WHOのロック・オペラ・アルバムの
タイトル『Quadrophenia(邦題:四重人格)』(1973年)が本作の原題だが、
この映画の邦題の『さらば青春の光』というフレーズに本作の空気感が集約される。

The POLICEで大ブレイクする前夜のスティングがシャープな男の役で目立ち、
KING CRIMSONのロバート・フリップと結婚する前で
レコード・デビューまもない頃のトーヤ・ウィルコックスも出演。
同時期に映画『スカム』で主役を務めたレイ・ウィンストンの姿も見られる。

サブ2

60年代半ばのロンドンがメイン舞台で、
親と同居しているハイティーンのジミーは、
就いた仕事も退屈だから怠慢で何もかも所在なさげのお調子者。
いつの時代もどこにでもいる若者という普遍性が古びない名作のゆえんなわけだが、
この時代のロンドンならではのモッズ文化にハマっていた。

タイトなスーツに身を固めて時にミリタリー・コートを重ねて仲間とつるみ、
大量のミラーやライトで“武装”したVESPAをはじめとするスクーターで走りまわり、
クスリも楽しむ。
古典的なバイカーズ・イメージでモッズと敵対するロッカーズ集団とは揉め事を繰り返す。

サブ1

物語や映像とともにファッションや音楽も相まって映画の醍醐味をたっぷりたたえた作品でもあり、
音楽はストーリーに寄り添っている。

The WHOはオリジナル・アルバム『Quadrophenia』の曲はもちろんのこと、
1965年のシングル「My Generation」などの初期の曲もリアル・タイム感を高めている。
他にはR&B中心に、
ジェイムス・ブラウン、KINGSMEN、Booker T. & the M.G.'s、RONETTES、CRYSTALS、
CASCADES、CHIFFONSらの曲が場を盛り上げている。

サブ3

クスリはたっぷり盛られた映画だが、
意外とセックス関係は控えめな映画である。
希少だからこそ後半の屋外ファック・シーンは、
初めて観た時と変わらず今回のデジタルリマスター版の試写でもドキドキした。

モッズとロッカーズの大規模な衝突シーンはやっぱりこの映画の見どころで、
今観てもかなりの迫力だ。
その前後でジミーの状況は激動し、
追いつめられた意識がまもなく加速していく。

まったく“物語”は違うが、
公開翌年に起きただけにJOY DIVISIONの終焉がこの映画のラスト・シーンにダブったのは
僕だけではないだろう。

サブ4

『さらば青春の光』は英国“ファック・ユー!”青春映画の原点だ。

70年代前半が舞台の『ノーザン・ソウル』(2014年公開)、
80年代前半が舞台の『THIS IS ENGLAND』(2006年公開)、
90年代前半をイメージする『トレインスポッティング』(1996年公開)といった、
行き場のない英国の青春がおよぞ10年おきに描かれているイギリス臭い映画のまさに原点である。
使われている音楽や人物のファッションでも英国カルチャーの流れが伝わってきて、
映画ってやっぱりいいなぁ~と思わせられるのだ。

メイン

★映画『さらば青春の光 デジタルリマスター版』
1979年/イギリス映画/117分/カラー/原題: QUADROPHENIA /デジタルリマスター版
10/11(金)より、シネマート新宿、立川シネマシティ。ほか全国順次公開。
Design: ©2006 Universal Studios. All Rights Reserved. Film
©1979 Who Films, Inc. All Rights Reserved.
https://sarabaseishun2019.com/


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プロフィール

行川和彦

Author:行川和彦
                                             Hard as a Rockを座右の銘とする、
音楽文士&パンクの弁護人。

『パンク・ロック/ハードコア・ディスク・ガイド 1975-2003』(2004年~監修本)
『パンク・ロック/ハードコア史』(2007年)
『パンク・ロック/ハードコアの名盤100』(2010年)
を発表<いずれもリットーミュージック刊>。

ミュージック・マガジン、レコード・コレクターズ、CDジャーナル、ギター・マガジン、ヘドバンなどで執筆中。

https://twitter.com/VISIONoDISORDER
https://www.facebook.com/namekawa.kazuhiko
                                

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