なめブログ

パンク/ハードコア/ロックをはじめとする音楽のほか映画などにも触れてゆくナメの実験室

IRON MAIDEN『The Book Of Souls: Live Chapter』

IRON MAIDEN『The Book Of Souls Live Chapter』


出身国のイギリスのみならず80年代初頭からヘヴィ・メタルを象徴するバンドであり続ける、
IRON MAIDENの最新録音ライヴ盤。
2016年の3月から2017年の5月までに、
オーストラリア、南アフリカ、アイルランド、カナダ、ポーランド、日本(13分強の大熱演)、
エルサルバドル、イタリア、英国(3ヶ所)、ブラジル(2ヶ所)、アルゼンチン、ドイツでの、
すべて違うステージの中から15曲をピックアップし、
計約101分にまとめている。

持ち曲をたくさん抱えているにもかかわらず、
目下の最新作『The Book Of Souls』(2015年)の曲が全体の3分の1の5曲を占めるところに、
“懐メロ・ロートル”とは一線を画す現在進行形のバンドであることの自負がうかがえる。
と同時に83年の4作目『Piece Of Mind』まではリアル・タイムで聴いていた人間としては、
80年代前半の曲が半数近くを占めて最初の2作から3曲も収録しているのはやっぱりうれしい。
そういう感じで、
過去からの継続形として今も動き続けるバンドの息吹の流れがナチュラルな構成のアルバムだ。

わざとらしく若作りしたりせずにいい意味でベテランならではの適度なまったり感がリアルだし、
ブリティッシュのロマンが溢れる抒情性、
さりげないプログレ的な曲展開、
イングランドの侘び寂び、
ヘヴィ・メタルのパワー、
を生のままアップデートして濃縮ブレンドされている。

続ければエライわけじゃないが、
多少インターヴァルが空こうがコンスタントに新作を発表してライヴも行なっている人達には、
ほんとインスパイアされるし最大限に敬意を表する。
“思い出”に頼らぬ筋金入りということは本作の強靭な声と音の響きに表れている。

物理的に重いとか速いとか話はウワベの問題でしかない。
そんなことよりサウンドに宿る意識に耳を傾けるとピンピンの音から命を感じる。
ヘヴィ・メタル云々に留まらず、
60年代からのブリティッシュ・ロックの重みも十分。
姿勢を正され、
個人的には81年の最初の日本公演以来のライヴを体験したくなった。

CDでもギスギスしてなくてアナログ感のある音に仕上がっているところも特筆したい。


★アイアン・メイデン『魂の書~ザ・ブック・オブ・ソウルズ~ライヴ』(ワーナーミュージック・ジャパン WPCR-17954/55)2CD
ライヴの写真やマネージャーの英文ライナーも載った28ページのオールカラー・オリジナル・ブックレット封入。
日本盤はスタジオ録音ヴァージョンの歌詞とその和訳も載った28ページのブックレットも封入。
日本盤初回生産分にのみジャケットのキャラクターがアレンジされた厚手の“しおり”も封入。
CD盤面のマジカル・ポップなデザインも楽しい。


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SEPULTURA『Chaos A.D』[expanded edition]

SEPULTURA『Chaos~』[expanded edition]


進取の精神でへヴィ・メタルの歴史を塗り替えてきたブラジル出身のバンドによる、
93年リリースの5作目のCD2枚組での2017年リマスタリング“拡大版”リイシュー。
むろん次作の後に脱退してSOULFLYCAVALERA CONSPIRACYをやる、
マックス・カヴァレラ(vo、4弦ギター)がリーダーの頃だ。


ディスク1には約47分12曲入りの本編を収録。
その本編に関してはオリジナル盤の状態のものを今月発売のヘドバン誌で書かせてもらったから、
仁義上あまり内容がダブらないようにここでは客観的な事実と書き漏らしたことを書く。

今回のリマスタリングの音はいわゆるコンプかけすぎ音圧アップのCDとは一線を画す。
オリジナル盤の良さを活かしつつ埋もれていた音がいい感じで掘り起こされ、
アナログ感覚の彫りの深い音だからアルバムを聴き込んだ方でも納得の仕上がりだ。

軋轢と調和のブレンド具合をはじめとしてすべてのバランスが絶妙で、
憤怒のニュアンスもナチュラルにレコーディングされている。
SEPULTURAが共同プロデュースしているが、
アンディ・ウォレスがメインでプロデュース(+エンジニア、ミックス)していることが大きい。
NIRVANAの『Nevermind』のミックスで有名になった人だが、
その直前にSEPULTURAの前作『Arise』のミックスを行なっていた。
SEPULTURAはアンディが手がけたSLAYERのアルバムも大好きだったからだ。

スラッシュ・メタル、デス・メタル、パンク/ハードコア、グルーヴ・メタル、民俗音楽、
インダストリアル・ノイズといった
SEPULTURAの魅力のすべてが最もしっかりと凝縮されているアルバムだ。
そんな中で、
BIOHAZARDのエヴァン・セインフェルドと、
ジェロ・ビアフラ
(注:SEPULTURAは92年のDEAD KENNEDYSの傑作トリビュート盤『Virus 100』で
「Drug Me」を自分らの曲「Arise」みたいにしてカヴァーしている)が作詞で参加し、
英国ポスト・パンク・バンド勢の硬派だったNEW MODEL ARMYのカヴァーも収録。
SEPULTURAのアルバムの中でパンク/ハードコア色が一番強いアルバムでもある。


ディスク2は約60分17曲入り。
以前のCDのボーナス・トラックや当時のシングル/EPのサブ・トラックから抜粋の5曲、
未発表の“インストゥルメンタル・ライティング・セッション・ヴァージョン”の3曲、
デスラッシュ時代の曲も含む94年のミネアポリスでの絶好調ライヴ9曲で構成されている。
BLACK SABBATH(「Symptom Of The Universe」)、
SEPULTURAがピックアップしたことで国外にその存在が知れわたったブラジルのTitãs、
80年代初頭からブラジルを代表するハードコア・パンク・バンドのRatos de Porão[R.D.P.]
LAのFINAL CONFLICT(再編後の92年のEP『The American Scream』の収録曲「Inhuman Nature」)
のカヴァーも聴きどころである。


ちまちまちまちました内向き意識の心臓に風穴を空ける熱量に胸がすく。
一番聴き込んだアルバムだし、
ジャケットもひっくるめて一番好きなアルバムだ。


★セパルトゥラ『ケイオスA.D.:エクスバンデッド・エディション』(ワーナーミュージック・ジャパン WPCR-17929/30)2CD[一般のCDプレイヤー等で再生可能なSHM-CD]
三つ折り紙ジャケット仕様。
16ページのオリジナル・ブックレットに加え、
そこに載った長文英文ライナー(ブラジルの政治状況と絡めた内容)と本編の歌詞の和訳が読める
16ページの日本版ブックレットを封入。


TRIVIUM『The Sin And The Sentence』

TRIVIUM『The Sin And The Sentence』


山口県岩国市生まれの日系アメリカンのマシュー・キイチ・ヒーフィー(vo、g)が率いる
米国フロリダ出身の“現在進行形”へヴィ・メタル・バンドが、
2年ぶりに出した新作。
2003年のファースト『Ember To Inferno』以来コンスタントにリリースとツアーを続け、
これは『Silence In The Snow』に続く8作目である。

最近のへヴィ・ローテーションの一枚になっているほど胸のすくナイス!なアルバムだ。
閉塞を突き抜ける力に裏打ちされて開かれたサウンドと言葉に解放感を覚える。


プロデュースとミックスとマスタリングを担当したのはジョシュ・ウィルバー。
『VII: Sturm Und Drang』をはじめとするLAMB OF GODの一連の作品で知られている人だが、
GOJIRAの『L'Enfant Sauvage』
ALL THAT REMAINS『The Order Of Things』などのプロデュース等を行ない、
KORNの『The Serenity Of Suffering』のミックスも手掛けている売れっ子である。
本作もアメリカ拠点のエクストリーム・メタル/ハードコア以降の音楽性のバンドが陥る大味にはならず、
デリケイトな音の仕上がりも特筆したいアルバムだ。

ドラマーがDRAGONLORDやBRIAN DRILLで叩いてきたアレックス・ベントに変わっている。
クレジットから察するにソングライティングには参加してないようだが、
まだ20代前半らしくパワー全開ながら力任せとは一線を画す抜けのいい音で、
曲によってはブラスト・ビートを織り込みつつ適度に手数が多くてプログレも感じさせるドラミングだ。
ほんとTRIVIUMを確実にパワー・アップさせている。

歌を前面に出したメタルコアに、
スラッシュ・メタルやニュー・メタル、メロディック・デス・メタルのリフを馴染ませ、
デス・メタルとブラック・メタルとグラインドコアのスパイスも少々加味したサウンドに
磨きをかけている。
一曲にいくつものメタルが調和したハイブリットなスタイルで、
アタック感の強いパーカッシヴな音と流麗なギター・ハーモニーがブレンドし、
伝統的でありながらアグレッシヴな2017年型のヘヴィ・メタルを創り上げているのだ。
ギターとドラムの間の筋肉になってさりげなく曲を引っ張りイイ味を出しているベースも大きい。
大半の曲には歌い上げるサビを設けて合唱できるほどフック十分。
それでいてエッジが立っていて前作よりも明らかに攻めのアルバムだ。

そんでもってもうホントただ大声出してるだけみたいなバンドは心の底から勘弁していただきたいし、
と同時にただ何かをなぞって歌が巧いだけなのも退屈だとあらためて思うヴォーカルである。
ちゃんと気持ちを込めてポーズつけずに喉を震わせるキイチの歌いっぷりがいい。
クールな歌い口が持ち味で、
時にはグレッグ・レイクやジョン・ウェットンが頭をよぎるソウルフルな歌唱も聴かせる。
さらに他のメンバーに加えて多数のゲストが“ギャング・ヴォーカル”を叩き込んでいるのであった。

歌詞もなかなか深く示唆に富む。
世界を見据えたモチーフを絡めてリアリスティックであり、
“ファック・ユー!”アティテュードと内省的なスピリチュアリティがまぐわう言葉の数々がまぶしい。
3作続けて文字が入らないデザインになったジャケットや、
CDケースのトレイの下に書かれたアルバム・タイトル曲の歌詞の一節の、
“REAL MONSTERS LIE BETWEEN THE LIGHT & THE SHADE”という言葉も意味深だ。

さらに日本盤は、
ファースト収録曲「Pillars Of Serpents」の2017年ヴァージョンの「Pillars Of Serpents ’17」を追加。
キイチ以外のメンバーが変わっているとはいえ、
年食ってヤワになるどころか経験を重ねて何倍も強靭になった今のTRIVIUMのストロング・スタイルで、
聴き応えありありだ。
最後のキイチの一言も聴き逃がすな。


アルバム・デビューの時点で17歳だっただけに、
リーダーのキイチはまだ31歳である。
末恐ろしい。


★トリヴィアム『ザ・シン・アンド・ザ・センテンス』(ワーナーミュージック・ジャパン WPCR-17937)CD
ジャケット・デザインに通じるシンボリックな画と歌詞が曲ごとにページを彩った
16ページのオリジナル・ブックレット封入。
日本盤は、
前記のボーナス・トラック1曲を含む約63分12曲入りで、
すべての歌詞の和訳が載った12ページのブックレットも付いている。


WITCHSLAUGHT『Witchslaught』

WITCHSLAUGHT.jpg


10年ほど前に東京で結成されたトリオ“ウィッチスロート”のファースト・アルバム。
2013年にレコーディングするもお蔵入りになっていた音源が、
このたび自主レーベルからリリースになった。

“メタル・パンク”という言葉はジャンル名の一つのように認知されされつつあるが、
メタルなパンクというよりは
発売元の宣伝文句に“パンク・メタル”と書かれているようにパンクなメタルと言える。

ふしだらなサウンドとストレートな楽曲がたまらない。

天然ブルース・テイストはMOTORHEAD
パンクっ気は初期VENOM
ブラック・メタル原石の匂いはHELLHAMMERやBATHORY、
ロックンロール・ハードコア・パンク風味は80年代の鉄アレイや(WAR PAINTED)CITY INDIAN
といった感じだ。
ツー・ビートで疾走する曲もミディアム・テンポで進む曲もガサつき、
やさぐれた質感の音でふくらんだ曲そのものがゴツゴツしているところが好きだ。

ツボを心得た作曲とアレンジも鈍く光り、
もこもこした音質もイイ感じである。
ルーズなシャウト込みで歌う非マッチョなガラガラ声のヴォーカルや
硝煙臭が漂う金属質のギターをはじめとして、
ジャンルを超えて普遍的にヤバい音の響きが不穏で素晴らしい。

歌詞は英語中心で一部日本語を混入させているが、
サタニックというよりは、
GGアリンのTシャツを着てパッケージ裏の写真に収まっているメンバーがいるのも納得の原始的な内容。
ラヴソングに聞こえる曲も興味深い。

先日紹介した映画『ウィッチ』の文章の中の、
“witch”を含むバンド名の並びに追加したいメタルの一枚。


★WITCHSLAUGHT『Witchslaught』(BONDAGE LOVER BDLV-001)CD
約25分7曲入り。


DRAGONFORCE『Reaching Into Infinity』

DRAGONFORCE.jpg


日本でも支持の厚いロンドン拠点のメロディック・スピード・メタル・バンドが、
約3年ぶりに出した7作目のスタジオ録音アルバム。


最近わかりやすくて吹っ切れていてシンプルなロック・パワーで走るこういう音楽に弱い。
いわゆるメロディック・ハードコア・パンクと紙一重ながらテクニカルなギターが炸裂し、
血沸き肉躍りロマンあふれる曲を展開していく。


前作『Maximum Overload』に引き続きイェンス・ボグレンがプロデュース。
水しぶきのように音をハジけ飛ばすすばしっこい二人のギターはあちこちで聴かせどころを設け、
執拗なギター合戦でも嫌味に聞こえないほど突き抜け、
音の掛け合いで加速度を高める。

演奏陣は10年近くメンバー・チェンジしてなかったバンドだけに、
2004年のセカンド『Sonic Firestorm』から叩いてきたドラマーが変わったことは大きい。
イタリア生まれの新ドラマーは
ライヴ盤『In The Line Of Fire... Larger Than Live』でもお披露目していたが、
2年ほどツアーを重ねてきてDRAGONFORCEに馴染みつつある。
“ドラムで遊べる隙間のない曲”が大半にもかかわらず手数足数まずまずでバンドの足腰を支えている。

現シンガーがハイ・トーンというより中音域寄りの発声のためか
大半の曲の歌メロがよりマイルドに聞こえ、
よりキャッチーで親しみやすくなったのではないだろうか。
コーラス・ハーモニーもバッチリだから、
聖と俗の間を行くメロディは乃木坂46あたりにもハマりそうだ。
歌詞はいわゆるラヴソングではなく、
暗喩を多用して暗黒現実世界を描いていく感じで、
楽曲の流れも含めて映画的な手法でアルバム全体がストーリー性を帯びている。

というわけで
“DRAGONFORCE節”全開のメロディック・スピード・メタル・ナンバーに磨きをかけつつ、
なかなか多彩なアルバムだ。
ブラスト・ビート込みの曲あり、
メタル・バラードあり、
途中まで『Troops Of Tomorrow』以降のEXPLOITED風のハードコア・パンク・チューンありだ。
もちろん全体的には2000年代のアルバムの曲ほど長くはないが、
DRAGONFORCE史上最長の11分近いシリアスな大作にもチャレンジ。
その作曲者であるフレデリク・ルクレール(b)の
IRON MAIDENのアルバム『Seventh Son Of A Seventh Son』をこの一曲に詰め込んだ感じ」
という言葉も納得できる。
デス・メタリックなアレンジも施されているし、
ヴォーカルの咆哮も聴ける点でもレアな曲だ。
ファンの戸惑いにDRAGONFORCE自身が刺激を受けている様子も目に浮かぶ。

日本盤は、
海外盤の“スペシャル・エディション”に入っている2曲のボーナス・トラックに加え、
さらにもう1曲追加されている。
前者にはDEATHの87年のデビュー・アルバムの曲である「Evil Dead」のカヴァーを含み、
後者はEXILEのTAKAHIROも歌った日本のZIGGYの「Gloria」のカヴァー(一部日本語)。
その2曲のカヴァーがハマるところがDRAGONFORCE!なんである。


通常盤と同時にリリースされた限定盤には、
昨年7月の“ウッドストック・フェスティヴァル・ポーランド”でのライヴを収めた
“3曲分の6トラック”入りDVDが付いている。
3曲を、
いわゆる通常の一つの画面の映像と、
四分割した画面のマルチ・アングルで見せる作りだ。
後者も四つの映像各々の中で多少カメラが切り替わり、
一曲プレイする中でステージ上や観客フロアーで色々なことが起こっていることが一目でわかる。

開放的なサウンドのバンドだけに野外フェスの昼間というシチュエーションも似合い、
シンガーだけでなく二人のギタリストもステージ中央の“お立ち台”の上でも演奏し、
見せ方もさすがだ。
クラウドサーフの女性中心に適度に映す観客の様子も楽しい。


★ドラゴンフォース『リーチング・イントゥ・インフィニティ』(ワーナーミュージック・ジャパン WPZR-30755/6)CD+DVD
↑のカタログ・ナンバーは限定盤のもの。
16ページのオリジナル・ブックレットに加え、
日本盤は歌詞の和訳(+「Gloria」の英詞)も載った16ページも封入の計約75分14曲入り。
三面デジパック仕様。


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プロフィール

行川和彦

Author:行川和彦
                                             Hard as a Rockを座右の銘とする、
音楽文士&パンクの弁護人。

『パンク・ロック/ハードコア・ディスク・ガイド 1975-2003』(2004年~監修本)
『パンク・ロック/ハードコア史』(2007年)
『パンク・ロック/ハードコアの名盤100』(2010年)
を発表<いずれもリットーミュージック刊>。

ミュージック・マガジン、レコード・コレクターズ、CDジャーナル、プレイヤー、ギター・マガジン、ベース・マガジン、クロスビート、EL ZINEなどで執筆中。
                                

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