なめブログ

パンク/ハードコア/ロックをはじめとする音楽のほか映画などにも触れてゆくナメの実験室

VIBRATORS『Past, Present, And Into The Future』

VIBRATORS.jpg


ロンドン出身の老舗パンク・ロック/ロックンロール・バンドによる
『Punk Mania - Back To The Roots』以来の約3年ぶりの最新作。

最新作といっても、
日本にけっこう入ってきたのが先月~先々月だったから発売が最近と思いきや、
色違いのジャケットで欧州では昨春リリースされていたようだ。
なんてこった!って感じだが、
もちろん本物に古いも新しいもないから鮮度はバッチリ。
しかもこのアメリカ盤は「Public Enemy No. 1」
EXPLOITEDがカヴァーした「Troops Of Tomorrow」も含む78年のセカンド『V2』収録)と、
STIFF LITTLE FINGERSがバンド名を引用した「Stiff Little Fingers」
(77年のファースト『Pure Mania』収録)のリメイク2曲追加の計16曲入りである。


実に興味深い面々がソングライティングなどで参加している。

まず数年前にツアー不参加を宣言するもスタジオ録音アルバムには参加し続け、
VIBRATORSの“永久リーダー”と言えるノックスが半数近くの曲を書いている
(“Carnochan”とクレジットされた曲がノックスの曲でギターも演奏)。
続いては、
初期のギタリストで80年代はピーター・ハミル(元VAN DER GRAAF GENERATOR)の
アルバムでも演奏していたジョン・エリス(同じく本作でギターも弾いている)。
セカンドの『V2』の頃のベーシストでROXY MUSICの『Manifesto』や
ADAM and The ANTSの『Prince Charming』でも弾いたゲイリー・ティブスも曲を書いた。
さらに80年代後半から90年代初頭はUK SUBSのメンバーだった現ギタリストのダレル・バスと、
現ベーシストのピート・ホンカマキもナイスな曲を書いている。

ヴォーカルのクレジットが“Everybody”になっているが、
曲を書いた人が主に歌っていると思われる。
どれもVIBRATORS以外の何者でもない。
奇跡のようなキャッチーでポップなパンク・ロックンロールだ。
初期のベーシストだったパット・コリアーのプロデュースの力も大きいが、
“終身メンバー”であるエディの怪力ドラムのビートがVIBRATORSの不変の足腰だ。
色々な人が参加して曲を書いて歌っているにもかかわらず、
曲のブレのない仕上がりに痺れる。

特にノックスの曲は、
ルー・リードのようなディープ・ロックンロール路線の展開もできたミュージシャンだと再認識させ、
渋い歌声にもシミジミする。
『Pure Mania』収録の代表曲「Baby Baby」は“30才越えてもこんな曲をやるとは!”って感じだったが、
今回は“70才を越えてもなおこんなに甘酸っぱく切ない曲がハマっているとは!”である。
とても、とても、インスパイアされる。

しかもシンプルにもかかわらず、
いやシンプルだからこそ深い。
パンクをお勉強して製造したパンクみたいな人工感がまったくない。
無理やり粗削りを狙ったraw punkのわざとらしさとは対極の自然なクリアー・サウンドに目が覚める。
策を弄したウワベだけでしかないモノのウソ臭さにウンザリする一方だけにとろけるばかりだ。
ポーズなしの誠実で正直な表現ってもんをあらためて考えてもみる。

ファーストの『Pure Mania』のオープニング・ナンバーが「Into The Future...」ということを思えば、
今回のアルバム・タイトルが意味深長。
つながっていることにちょっとした感動すら覚える。

今さらながら2017年のベスト・アルバムの一枚に追加したい佳作だ。


★VIBRATORS『Past, Present, And Into The Future』(CLEOPATRA CLO 0692)CD
実際のジャケットは↑の画像よりクリーム色寄り。


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SWARRRM『こわれはじめる』

SWARRRM『こわれはじめる』


ハードコア/グラインドコアをアップデートし続ける、
神戸出身のSWARRRMの5作目のオリジナル・アルバム

後述の“限定版”ブックレットや舘ひろし/水口晴幸が表紙のBOLLOCKS誌最新号で既に書いているが、
完成品を手にして感じたことをあまり内容がダブらないように書いてみる。


まず響きが研ぎ澄まされていて鮮烈だ。
鳴らした音と発した声がそのまま出ている。
録音やミックスだけでなくマスタリングにも気を使っているだけに音の仕上がりが万全で、
歌詞と共振して開かれたポジティヴな表現としてサウンドが放射される。

“泣き”の旋律と黄昏感が滲み噴き出すフック十分の
ドラマチック&スリリングなソングライティングとアレンジにも舌を巻く。
一曲の中にブラスト・ビートを必ず入れてグラインドコアとブラック・メタルの間を加速しつつ、
リズムやメロディにたくさんの音楽のダシが効いている。
そしてヴォーカルはHELLCHILD時代の骨太デス・ヴォイスの味わいを残しつつ日本語熱唱一筋。
まさに前代未聞のグラインドだ。

狭っ苦しい“ムラ社会”の中で完結して音楽を閉じ込めて殺しているバンドとは逆の心意気で
スケールがでかい。

曲名もほぼ全曲日本語だが、
英語のタイトルが添えられている点も特筆したいところである。
表記等を“Japanese only”にして閉鎖的な意識が見え隠れするアーティストが多いだけに
嬉しい配慮だ。
とはいえ日本語の意味がわからなくてもアピールする世界的なアルバムだし、
“日本のロック”としても真正面から評価されてしかるべき約42分13曲入りである。


なお“[限定100冊]ディスコグラフィーブックレット”付のものもリリースされている。
レコード・コレクターズ誌のような大きさで、
Tsukasa(vo)の表紙や紙質も含めてしっかりした作りの12ページのカラー・ブックレットである。
僕が本作も含むアルバム・サイズの作品を、
リリース元の3LA longlegslongarmsの水谷主宰者がその他の音源を紹介。
特に後者は90年代からSWARRRMが細かく発表してきている膨大な音源を緻密にフォローし、
様々なバンドやレーベルとの絡みからSWARRRM史が炙り出されていて圧巻だ。
過去の音源にも言及した読み応え十分のKapo(g)の2ページ・インタヴューも載り、
至れり尽くせりの“SWARRRM本”に仕上がっている。


★スウォーム『こわれはじめる』(3LA longlegslongarms 3LA-023)CD
歌詞が読みやすく載った12ページのブックレット封入。
初回のみステッカー封入。


HUSKER DU『Savage Young Dü』

Hüsker Dü ‎– Savage Young Dü


80年代のオルタナティヴ/ギター・ロックの代表として知られる米国ミネアポリス出身のバンド、
HUSKER DUのパンク・ロック/ハードコア・パンク時代の驚愕の音源集。
ここではCD3枚組のものを紹介する。

リリース・レーベルのFacebookによれば昨年の11月に発売されたらしい。
今月売りの某誌で選んだ2017年のリイシュー・ベスト10には間に合わなかったが、
昨年の“パンク~ニュー・ウェイヴ”のリイシューものの中で、
パッケージも含めてRAMONESのセカンドとサードに匹敵するグレイトなブツである。


79~82年の録音の69曲入りの大ヴォリュームで、
80年のデビュー・シングル「Statues」、82年のEP『In A Free Land』、
83年のLP『Everything Falls Apart』の全曲が収録されているとはいえ、
47曲が未発表音源。
しかも未発表曲がてんこ盛りで曲のダブりもほとんどないという恐るべき内容なのだ。
デモやリハーサル音源に加えてライヴ・テイクも多いが、
みな音質良好。
82年ライヴ盤『Land Speed Record』を今回収めてない代わりという感じで、
その収録日から約3週間後にほとんど同じセットリストでやったライヴが入っているのもポイントだ。

極初期はRAMONESの影響が強いパンク・ロックである。
RAMONESが「Chinese Rock」という曲名で録る前にHEARTBREAKERSが先に録音した曲の、
「Chinese Rocks」のカヴァーもやっている。
そこからPUBLIC IMAGE Ltd.(PiL)の初期やJOY DIVISIONなどのポスト・パンク風の曲を経て、
ハードコア・パンクに加速していく過程が生々しく記録されている。
というか本作の過半数はハードコア・パンクだ。
もちろんウルトラ猛烈な“非メロディック”ハードコア・パンク。
様式美もヘッタクレもない。
まるでハードコア・パンクのレコードを2~3枚聴いて「俺らもやってみっか!」ってな感じで
パンク・ロック・スタイルから急速に天然スピードアップした様相なのだ。
とはいえところどころで後期のギター・ロック・スタイルの顔も覗かせ、
本作の終盤のライヴ・テイクが
パンク・ロック時代の総決算作『Metal Circus』(83年)の曲という流れもナチュラルである。

聴いていて熱くなるし切なくもなる。
たまに漏れてくるメロディが切ないということ以上に、
“どこかの誰かさんみたいじゃないもの”を生み出そうとするモーレツな熱情ゆえのことである。


まさに満載!のメンバー写真等(ほとんどがモノクロなのも味がある)と超長文ライナー、
79~82年のライヴ・データ(フライヤーも満載)などで彩った、
150ページ近いブックレット綴じ込みのハードカヴァー・ブック仕様。
収納の小箱(スリップケース)も含めて味のある紙質で仕上げられ、
CDを収める部分がロゴのくり抜きだったりして細部にこだわった非常に丁寧な作りのリイシューである。


★Hüsker Dü『Savage Young Dü』(NUMERO GROUP NUM200)3CD


本『NOFX自伝 間違いだらけのパンク・バンド成功指南』

『NOFX自伝 間違いだらけのパンク・バンド成功指南』


敬意をこめて“キング・オブ・メロコア!”と言い切りたい
83年結成のカリフォルニアのパンク・バンドであるNOFXの本。
ちょっとした辞書みたいな3センチ強の分厚い528ページの大ヴォリュームの中に、
トゥー・マッチなNOFXらしく具が詰まりまくっている。

“ファット・マイク”バーケット(vo、b)、
エリック・メルヴィン(g、vo)、
エリック・“スメリー”・サンデン(ds、vo)、
91年加入のエレン・“エル・ヘフェ” アベイタ(g、vo、トランペット)という現メンバーの他に、
88年のファースト・アルバム時のメンバーだったデイヴ・カシラス(g)と
89年のセカンドと91年のサードの頃にメンバーだったスティーヴ・キッドウィラー(g)も
執筆者のような感じでクレジットされている。

順不同でメンバーが一人一人数ページずつ個人の視点で“出来事”を書いていって、
ほぼ“時系列順”に並べていったように見える構成だ。
でも巻末の謝辞のページで
“果てしない量のインタビューを書き起こしてくれた”人の名前も挙げて謝意を示しているから、
語り倒した録音を聞きながら他の人が書き言葉に“変換”して編集し、
本全体の流れを考慮しつつ一人一人適度な長さで切って並べていったようである。


NOFXでの活動を始めてからの話が中心であくまでもNOFXの自伝という形ながら、
子供の頃のネタも含むメンバー個々のプライヴェイトな出来事もふんだんに盛り込まれている。
メンバー個々のブログやfacebookに書き留めたような雑然とした調子の文章が多い。
ソングライティングやレコーディングのエピソード、曲/歌詞の解説の類いの話はあまりなく、
一人一人が印象に残っているネタを連ねていった感じである。
ライヴにまつわる話が多く、
ツアー・ドキュメンタリーDVD『Backstage Passport』『Backstage Passport 2』の
“自己規制ほぼ無しノー・カット”文字ヴァージョンみたいな内容なのだ。
むろん本書で扱っている範囲はもっともっと広い。

ステージでの饒舌なMCをつなげたみたいでもある。
NOFX流の“セックス、ドラッグ&ロックンロール”みたいな話も多く、
伝統的なロックンローラーの武勇伝みたいなのより同性愛、SM、フェチ、女装趣味が目立ち、
あちこちで語られる種々雑多なドラッグとの関わり方もキョーレツだが、
やりまくっても破滅型の先輩たちとのアティテュードの違いも伝わってくる。
もちろんNOFXのパブリック・イメージのハチャメチャぶりの期待は裏切らない。
おしっこ含む激臭の絶えない汚下劣ユーモアもあちこちにまぶされている。
基本的には陽気な“カリフォルニア人”のイメージそのまんまの本だ。

けど当然のことながら精力的にコンスタントな活動を続けているバンドだけに、
馬鹿話を炸裂させつつも基本真剣な姿勢が前提である。
アルコールやら薬物ら何やら匂ってくるネタが多くゲップが出て胃もたれ胸やけがする話から、
ページをめくっていくにしたがってちょっとずつシリアス&シビアな話が増えていく。
メンバー間の反目や“犯罪”関係、『Rock Against BUSH』にまつわるアレコレもさることながら、
終盤の家族ネタの応酬はなかなか泣ける。
NOFXも人の子ってわけである。

NOFX流のDIYの方法論でもってやりたいことをやりたい放題やってきたように映る。
飢えて死にそうになることはなかったろうが、
彼らは彼らなりのギリギリの状況の中で、
災難が次々と降りかかろうが人生を楽しむアティテュードで生き延びてきた。
前述のツアー・ドキュメンタリーDVDを観てつぶやいたスメリーの、
「自分がいかに恵まれているかを思い知らされた」という言葉にうなずける本である。


固有名詞等の注釈や関連した“余談/こぼれ話”などが、
見やすい形で本文中に挿入されている作りも特筆したい。


★本『NOFX自伝 間違いだらけのパンク・バンド成功指南』
528ページ
出版社: DU BOOKS
サイズ: 19 x 13.2 x 3.2 cm
税込み:¥ 2,700


TAU CROSS『Pillar Of Fire』

TAU CROSS『Pillar Of Fire』


AMEBIXのロブ“ザ・バロン”ミラー(vo)、
VOIVODのミッシェル“アウェイ”ランジュヴァン(ds)、
MISERYのジョン・ミザリー(g)、
WAR//PLAGUEのアンディ・レフトン(g)
というメンバーで始まった多国籍バンドの新作。
『Tau Cross』から2年ぶりのセカンド・アルバムである。

ある意味スーパー・バンドのメンツだから
1作アルバムをレコーディングして一通りツアーをして終わりだろうなぁ…と思っていただけに、
ほんとうれしいリリースだ。
新曲を創作することなく昔の曲でライヴをこなすバンドとは違い、
“産み”の苦しみを体験しながら進んでいる。


前作も手掛けたジェイムズ・アダムズが今回もプロデュースし、
キーボード奏者として正式メンバーのような感じでクレジットもされている。
ロブ“ザ・バロン”ミラーは
少なくても本作のクレジットではヴォーカルに専念していてベースを弾いておらず、
ベーシストとしてトム・レイディオが加入したようで、
6人編成でのレコーディングだ。
アートワーク担当は、
AT THE GATES『At War With Reality』ARCH ENEMY『War Eternal』
SPIRITUAL BEGGARSの『Spiritual Beggars』の2013年版リイシュー盤
ジャケットも手掛けたCostin Chioreanuである。

いい意味で変わってない。
2秒でTAU CROSS!とわかる空気感に包まれている。
メンバーのケミストリーで生まれた“TAU CROSS節”をクールに深化させている。
ザ・バロンが共同プロデューサーであるためか再編後のAMEBIXの流れをくみつつ、
『Revelations』~『Brighter Than A Thousand Suns』あたりのKILLING JOKEが
パンク・ロックになったかのようでもある。
ツー・ビートでない時のMOTORHEADVENOM
BLACK SABBATHLED ZEPPELINも噛み合っているみたいな曲とサウンドだ。
キーボード(シンセサイザーだと思われる)の比重が多少高まったが、
それほど目立たずにうっすらと鳴っている。

ミディアム/アップ・テンポで疾走する曲が多くてサビを設けた曲はフック十分。
最近出た“同志”ANTISECTの復活作『The Rising Of The Lights』の後に聴くと、
誤解を恐れずに書けばポップでキャッチーにすら聞こえる。
だが、いやだからこそ売れてほしいと切に願うほど“抜けの良さ”にハマるのだ。
でも英国と米国とカナダのミュージシャンの集まりにもかかわらずプリティッシュ色が濃く、
やっぱり重厚。
もちろん心根がパンクだからメタリックすぎずに適度につぶりたリフで押す曲もあり、
アルペジオやアコースティックな音で渋い喉を震わせる“いぶし銀”のパートも挟み込んでいる。
2曲でハーディガーディ、1曲でバグパイプをゲストが加えているところも特筆したい。
一曲一曲はわりとシンプルに作られているが、
アルバム全体でドラマチックに展開される。

もちろん“レミー声”が中心ながら、
一人で歌っているとは思えないほどますます多彩なザ・バロンのヴォーカルも聴きどころだ。
パフォーマーとしてはシンガーに専念したかったから専任ベーシストを入れたと思えるほど、
威嚇も媚びもしないシンガーとしても自信にあふれている歌声だ。
歌詞にも痺れる。
一晩でも二晩でも呑み語り明かせるぐらい深い。
HIGH ON FIREのように神話性を帯びながら現実世界を絡ませてリアリスティックに綴り、
とてつもなく強靭なのである。

ヴォーカルは言わずもがな、
ギターからもベースからもドラムからもキーボードからも歌心が滲み出ている。
特にアウェイのドラムは、
VOIVODでの演奏からすると奥に引っ込んでいるようにも聞こえるが、
地味なドラミングだからこそ際立つハートフルな表情のビートは感動的ですらある。


気合のゴリ押しはいらないし、
ただノイジーな音をそれっぽくこしらえてるバンドは何も心に残らない。
どっちもうわべだけでウソ臭いだけだ。
パンクだメタルだハードコアだもヘッタクレもない。
ロックでいいじゃないか。

とてつもなく救われる歌と音がすべて。
こういう作品に出合うためにロックを聴き続けているようなものだし、
なんもかも馬鹿馬鹿しくなってももっと生きていようと思わせる力にあふれている。

このアルバムには本物の意思と意志がすべての声と音にみなぎっている。
ウルトラ・グレイト。


★TAU CROSS『Pillar Of Fire』(RELAPSE RR7377)CD
見開き2ページで一曲ずつの歌詞とアートワークが彩る24ページのブックレット封入の
約51分11曲入り。
掛け帯付。


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プロフィール

行川和彦

Author:行川和彦
                                             Hard as a Rockを座右の銘とする、
音楽文士&パンクの弁護人。

『パンク・ロック/ハードコア・ディスク・ガイド 1975-2003』(2004年~監修本)
『パンク・ロック/ハードコア史』(2007年)
『パンク・ロック/ハードコアの名盤100』(2010年)
を発表<いずれもリットーミュージック刊>。

ミュージック・マガジン、レコード・コレクターズ、CDジャーナル、プレイヤー、ギター・マガジン、ベース・マガジン、クロスビート、EL ZINEなどで執筆中。
                                

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