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パンク/ハードコア/ロックをはじめとする音楽のほか映画などにも触れてゆくナメの実験室

2021年ベスト

CARCASS_202110230930449b1.jpg
CARCASS『Torn Arteries』

<音源ベスト15>
アーティストのアルファベット順。
()内のレーベル名とカタログ・ナンバーは僕が持っている盤のもの。
[]内はアーティストの出身国。
原則として新作のみ。

AT THE GATES『The Nightmare Of Being』.(トゥルーパー・エンタテインメント QATE-10128-29)2CD[スウェーデン]
★BLACKWATER HOLYLIGHT『Silence/Motion』(RIDINGEASY EZRDR-133)CD[米国]
CANNIBAL CORPSE『Violence Unimagined』(METAL BLADE 3984-15748-2)CD[米国]
CARCASS『Torn Arteries』(トゥルーパー・エンタテインメント QATE-10130)CD[英国]
CROSS STITCHED EYES『Autosarcophagy』(RUIN NATION BOLLOX 056)12”レコード[米国、英国、ドイツ]
the GOD『Quill』(Gottheit Own Drive GODR-0004)CD[日本]
★HEAVY TEMPLE『Lupi Amoris』(MAGNETIC EYE MER 087)CD[米国]
黒岩あすか『永すぎた春』(ギューンカセット CD95-87)CD[日本]
MASTODON『Hushed And Grim』(REPRISE 093624879794)2CD[米国]
サイケ奉行『My Guitar Must Be Loud For The Universe』(ギューンカセット CD95-86)CD[日本]
★RUDIMENTARY PENI『Great War』(SEALED SEAL-012CD)CD[英国]
SWARRRM『ゆめをみたの』(3LA -LongLegsLongArms- 3LA039)CD[日本]
★TIMES OF GRACE『Songs Of Loss And Separation』(WICKED GOOD WGR-001)CD[米国]
燻裕理(Youri Kun)『びど』(いぬん堂 WC-098)CD[日本]
V.A.『非常事態宣言』(フナブク HBCD2105A/HBCD2105B)CD付き冊子[日本]


<ライヴ>
観た順。
★ENCROACHED、PEST 7月4日 at 鶯谷what’s up
GASTUNK 10月17日 at 渋谷O-EAST
水晶の舟 10月22日 at 吉祥寺シルヴァーエレファント


<映画ベスト15>
メイン
『ブータン 山の教室』より ©2019 ALL RIGHTS RESERVED

昔の作品も含めて基本的に2021年日本初公開の作品をほぼ観た順で。[]内は製作国。
『聖なる犯罪者』[ポーランド]
★『ディエゴ・マラドーナ 二つの顔』[英国]
★『ロード・オブ・カオス』[英国、スウェーデン、ノルウェー]
『ブータン 山の教室』
『SNS 少女たちの10日間』[チェコ]
『デッドロック』[ドイツ]
『犬は歌わない』[オーストリア、ドイツ]
『トゥルー・ヒストリー・オブ・ザ・ケリー・ギャング』[オーストラリア、英国、フランス]
『カウラは忘れない』[日本]
『ジャッリカットゥ 牛の怒り』[インド]
『アウシュヴィッツ・レポート』[スロバキア、チェコ、ドイツ]
『ザ・パブリック・イメージ・イズ・ロットン』[米国]
『ホロコーストの罪人』[ノルウェー]
★『由宇子の天秤』[日本]
★『私は決して泣かない』[ポーランド


2021年もありがとうございました。
2022年もよろしくお願いします。


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コメント

明けましておめでとうございます

本年も宜しくお願い致します。

TIMES OF GRACEセカンド出てたんですね。ファーストはKILLSWITCH ENGAGEの二人(アダムとジェシー)が久々に一緒にやるということで興奮しました。ジェシーの歌の魅力がたっぷり味わえる作品で、宣教師?の道に進んでいたジェシーが書いていたせいか、歌詞もそれっぽかったですね。

早速チェックしたいと思います!

Re: 明けましておめでとうございます

TOMMYさん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

内向きにならず幅広くチェックされていてうれしいです。
TIMES OF GRACE、セカンドもクールですね。
メタルコア系のイメージで、ただ声がでかいだけのヴォーカルとも思われそうですが、
本物の歌心です。
やっぱり表面ではなく奥深いところを感じてほしいですね、ジャンル問わず、音楽に限らず。
そう、あらためて思った作品です。

Ps: TOMMYさん

TOMMYさん、
元TURBONEGROのハンス(R.I.P.)が、
2月公開の映画『ロスバンド』
https://www.culturallife.jp/losbando
に出演しています。
脇役ですが、ちょい役でもなく、物語のキーマンの一人の元ミュージシャン役で、いい味を出しています。
必見ですよ。

情報ありがとうございます!

これは絶対見に行かねばですね!

ハンクはME AND THAT MANの新作にも参加していたし、未だに海外特にヨーロッパではそこそこ有名なんでしょうね。

あ、映画といえばSMITHSの映画、細かい突っ込み所はありますが、私も楽しめました!

Re: 情報ありがとうございます!

TOMMYさん、コメントありがとうございます。
SMITHSの映画、ツッコミどころも楽しむ映画でもあります。
あえて事実関係を変えている部分もあるとのことですし。
90年代に出たパンク/ハードコア系によるトリビュート盤『The World Still Won't Listen』のようなアメリカンなノリかなと。
そのトリビュート盤、ANAL CUNTはモリッシーのソロ曲のカヴァーでしたが。

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プロフィール

行川和彦

Author:行川和彦
                                             Hard as a Rockを座右の銘とする、
音楽文士&パンクの弁護人。

『パンク・ロック/ハードコア・ディスク・ガイド 1975-2003』(2004年~監修本)、
『パンク・ロック/ハードコア史』(2007年)、
『パンク・ロック/ハードコアの名盤100』(2010年)<以上リットーミュージック刊>、
『メタルとパンクの相関関係』(2020年~BURRN!の奥野高久編集部員との“共著”)<シンコーミュージック刊>
を発表。

ミュージック・マガジン、レコード・コレクターズ、CDジャーナル、ギター・マガジン、ヘドバンなどで執筆中。

https://twitter.com/VISIONoDISORDER
https://www.facebook.com/namekawa.kazuhiko
                                

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