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なめブログ

パンク/ハードコア/ロックをはじめとする音楽のほか映画などにも触れてゆくナメの実験室

2022年ベスト&フェイヴァリット

CAVE IN『Heavy Pendulum』

<アルバム>
CAVE IN『Heavy Pendulum』(RELAPSE RR7490)CD[米国]<↑の画像がジャケット>
COCOBAT『Devil's Rondo』(HELLO FROM THE GUTTER HFTG-075)CD[日本]
ゲロゲリゲゲゲ『デクレッシェンド 最終章』(いぬん堂 WC-101)2CD[日本]
GOATWHORE『Angels Hung From The Arches Of Heaven』(Metal Blade Records 3984-16014-2)CD[米国]
HAINO KEIJI & THE HARDY ROCKS『You’re either standing facing me or next to me(きみはぼくの めの「前」にいるのか すぐ「隣」にいるのか)』(P-VINE PCD-28048)CD[日本]
MISERY INDEX『Complete Control』(CENTURY MEDIA 19439955672)CD[米国]
MUNICIPAL WASTE『Electrified Brain(Nuclear Blast 61092)CD[米国]
ナパーム・デス『リゼントメント・イズ・オールウェイズ・サイズミック』(トゥルーパー・エンタテインメント QATE-10136)CD[英国]
のなか悟空&騒乱武士『LIVE@CON TON TON VIVO with 蜂谷真紀』(地底 B100F)CD[日本]
Lou Reed『Words & Music, May 1965』(Light In The Attic LITA 188-2)CD[米国]
sara『Esquisse(エスキース)』(NOMART EDITIONS NOMART120)CD[日本]
スリップノット『ジ・エンド、ソー・ファー』(ワーナーミュージック・ジャパン WPCR-18550)CD[米国]
とっちゃん『時計草の咲く庭』(荒野 KO-24)CD[日本]
ヴォイヴォド『シンクロ・アナーキー』(ソニー・ミュージックエンタテインメント SICP 6442)CD[カナダ]
U.K. Subs『Reverse Engineering』(Cleopatra   CLO2843)CD[英国]


<ライヴ>
水晶の舟 7月8日 at 吉祥寺 シルバーエレファント
★324 7月17日 at 新大久保EARTHDOM
SWARRRM 7月17日 at 新大久保EARTHDOM
★TERROR CHORD 10月8日 at 横浜ORANGE COUNTY BROTHERS
Xiamen & the lifestyleS 10月8日 at 横浜ORANGE COUNTY BROTHERS


<映画>
main_visual_convert_20220130125212.jpg

クラム[米国]
ロスバンド[ノルウェー、スウェーデン]
スージーQ[オーストラリア]
ローレル・キャニオン 夢のウェストコースト・ロック[米国]
シェイン 世界が愛する厄介者のうた[米国、英国、アイルランド]
ナワリヌイ[米国]
魂のまなざし[フィンランド、エストニア]
ソングス・フォー・ドレラ 4Kレストア版[米国]
★赤い闇 スターリンの冷たい大地で[ポーランド
★パンと塩[ポーランド


2022年もありがとうござました。
2023年もよろしくお願いします。
もっともっとがんばります。


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コメント

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

去年くらいから来日公演も増え始め、行きたいとは思うのですが、チケット代高騰もあり単独公演にはなかなか慎重になってしまいます。

今年はフェスが幾つか決まっているので、寧ろそちらに行きたいですね。某メタルフェスのヘッドライナーにPANTERAが決まってましたが、個人的にはう~んという感じ。行川さん的にはアリですか?

サブスクを利用しないので新譜に関しては完全に情報弱者なので、もっと自分から情報を得ないといけないなと、このリストを見て思いました。

Re: 明けましておめでとうございます

TOMMYさん、コメントありがとうございます。
何もかも高騰している以前からチケット代は上がっていますね。
僕は3800円~5000円前後ぐらいのチケット代で外タレを観てきた世代なので8000円を越えると躊躇します。高くても、その代金分の体験ができそうなものしか行ってないですね。最後の来日公演になったフジロックは外しましたが、ルー・リードはずっと行ってました。
実はストーンズ初来日、当時派遣社員で務めていた会社の同僚に誘われて観に行ったのですが、当時破格だったチケット代1万円も今ではめずらしくないですね。
日本のアーティストのライヴも、やっぱり<結果>がわかりそうなものは外しがちですが、昨年のベストの一つに挙げたSWARRRMのライヴは、あのステージを観てやっと今のキャッチー路線が<わかった>と思いました。
PANTERAは微妙ですね・・・アボット兄弟の音をそこそこ再現できそうなギタリストとドラマーを配したフィル・アンセルモのプロデュース力は健在!といった感じです。
僕も、サブスクの類いは試聴やレヴューでしか使ってないです。表現に向き合えないのです。
ぼくのリストはかなり散っていますね・・・有名無名ノンジャンルでキャリアを重ねてきた方々ばかりではあります。若い子が元気なのはアスリートだけではないはずなので、今年はもっと新しい方々に対して積極的に音楽に向き合います。
再会、楽しみにしています。

Cave In良かったですね

Cave Inは主要メンバーを喪いながらも、彼らにしては短いスパンで、文句なしの快作をリリースしてくれて良かったですね。妙に安心してしまいました。

個人的にはあまり新作のチェックをする余裕がなかったのですが、そのような中moreru『山田花子』みたいな、それこそ若い子が頑張っているような作品に希望を見い出せたのは収穫でした。
他だとmizuirono_inu『TOKYO VIRUS LOVE STORY』や春ねむり『春火燎原』といった国内勢の良作が印象的でした。

今年はもうちょっと新作もチェックしたいですし、その上でこちらのブログを参考にさせていただきたいです。よろしくおねがいします。

Re: Cave In良かったですね

EGさん、コメントありがとうございます。
CAVE INの新作原稿、ブログ用の文章が書きかけのままでPCの中に残っている状態ですが、素晴らしいロックですね。ケイラブ抜きだとキツイかなという思い・・・杞憂でした。
EGさんが挙げられている作品は知らないので、ちょっとチェックしてみます。やっぱり音楽でもなんでも若い子と接しないと感覚が鈍るなと思わされる2022年だったので、新作探索怠らず、がんばります。
2023年もよろしくお願いします。

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行川和彦

Author:行川和彦
                                             Hard as a Rockを座右の銘とする、
音楽文士&パンクの弁護人。

『パンク・ロック/ハードコア・ディスク・ガイド 1975-2003』(2004年~監修本)、
『パンク・ロック/ハードコア史』(2007年)、
『パンク・ロック/ハードコアの名盤100』(2010年)<以上リットーミュージック刊>、
『メタルとパンクの相関関係』(2020年~BURRN!の奥野高久編集部員との“共著”)<シンコーミュージック刊>
を発表。

ミュージック・マガジン、レコード・コレクターズ、CDジャーナル、ギター・マガジン、ヘドバンなどで執筆中。

https://twitter.com/VISIONoDISORDER
https://www.facebook.com/namekawa.kazuhiko
                                

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