なめブログ

パンク/ハードコア/ロックをはじめとする音楽のほか映画などにも触れてゆくナメの実験室

レコード・コレクターズ 2010年9月号

RC-201009.jpg


●リイシュー・アルバム・ガイド

★イギー&ザ・ストゥージズ『ロー・パワー(淫力魔人)レガシー・エディション』

★クリネックス/リリパット
・『スタジオ・レコーディングス』
・『ライヴ・レコーディングス、TVクリップス&ロード・ムーヴィー』

★ブルーハーツ『THE BLUE HEARTS on TV DVD-BOX』

★V.A.『レベル・ストリートⅣ~サム・ガールズ』18字×16行

disarm_cd.jpg
★DISARM『discography 1982-1987』(D-TAKT & RAPUNK DTAKT030CD)CD
↑のジャケット画像は実際のものとわずかだけ異なります。
別デザインの紙ジャケットもリリースされている模様です。


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コメント

全ロック好き必聴のストゥージズ作品がリイシューされることは
非常に嬉しいんですがイギーはストゥージズでの功績が大きすぎて
ソロにはあまり光が当たらないのが残念です
イギー自身もそれを自覚しているのかもしれないですが・・・
それと何と言っても大鷹さんのレインコーツへのインタヴューですね
自分達の歴史を楽しそうに語る二人がなんとも微笑ましいです
笑顔の写真も素敵すぎます!

ゾーン・トリッパーさん、書き込みありがとうございます。
ソロ活動よりバンド時代のほうに日が当たりがちですね。ルー・リードにしてもそうだし。
どちらもソロでのアルバムが膨大で、把握するのが大変という物理的な問題もあるのでしょう。
イギーの場合は作品によって波もあったりしますし。
意外とキャラを色々変えていますしね、その時々で付き合うミュージシャンやパートナー(奥さん)の影響もあったりして。
レインコーツは、クロスビートのインタヴューで年齢を答えていてビックリしました。

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行川和彦

Author:行川和彦
                                             Hard as a Rockを座右の銘とする、
音楽文士&パンクの弁護人。

『パンク・ロック/ハードコア・ディスク・ガイド 1975-2003』(2004年~監修本)
『パンク・ロック/ハードコア史』(2007年)
『パンク・ロック/ハードコアの名盤100』(2010年)
を発表<いずれもリットーミュージック刊>。

ミュージック・マガジン、レコード・コレクターズ、CDジャーナル、プレイヤー、ギター・マガジン、ベース・マガジン、クロスビート、EL ZINEなどで執筆中。
                                

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