なめブログ

パンク/ハードコア/ロックをはじめとする音楽のほか映画などにも触れてゆくナメの実験室

映画『ドキュメント灰野敬二』の原稿についてのお知らせ

6月6日にアップした映画『ドキュメント灰野敬二』の文章と画像は削除しました。
関係者の方々から「ネタを明かしすぎ」という声が上がって手直しを求められましたが、
中途半端に削って紹介するのも難儀なのでブログ上からすべて消しました。
たくさんのコメントもいただいたにもかかわらず
それらのありがたい言葉の数々も削除する形になってしまって申し訳ありません
(すべて大切に保存させてもらいます)。
コメントしていただいた方々、
そして今まで読んでいただいた方々にあらためて感謝します。
今後ともよろしくお願いします。



PS(6月16日10時30分記)
言葉を選んで一生懸命書いてくださった方に申し訳ないので、
削除した6月6日の記事に寄せられたコメントを↓の★★★★★以下に貼り付けさせてもらいました。

★★★★★

コメント

以前から興味はありつつ、何処から手を出していいかわからず未だに聴けていないミュージシャンですが、この映画から入門するのはありなのか気になりました。
2012.06.06 | URL | erist #- [ 編集 ]

+++
灰野さんから一番影響を受けたとか言ってるけど、どんな点で影響受けてるの?
あなたは灰野さんから一番遠い存在なんだけど。
2012.06.07 | URL | HANNO #- [ 編集 ]

行川さんのレビューを長年見続けてきましたが、その中でも最大の収穫のひとつが灰野敬二を知ることが出来たことでした。
灰野敬二の音楽を聞くと、一つのものに囚われてしまう意識を破壊されて視野を広げることが出来るので、生きていくうえで本当に助けられます。
この映画は恐らく私の住んでいるところでは公開されないと思うので、DVD化してもらいたいですね。
2012.06.07 | URL | boo #- [ 編集 ]

>>とりわけ灰野関係のライヴが最も多かった90年代前半はむさぼるように観まくり、
>>特に90年代から2000年代初頭まで東京でやった不失者のライヴはほぼすべて観た。
最近は行ってないのですか
CISCO閉店のときも「CISCOは青春だった。若い頃は毎週行っていた」と言ってる人がいたなあ
2012.06.07 | URL | BEE #- [ 編集 ]

書き込みありがとうございます。
>eristさん
音楽に関してはまずソロ・デビュー・アルバムの『わたしだけ?』や不失者のファースト『不失者Ⅰ』を聴くのが最適だと思いますが、書いたように80年代初頭までのプロフィールやエピソードを知るには最適だと思います。
>HANNOさん
たくさんありますが、その一つが<毎回違うけど同じ>・・・みたいなところです。ギターを弾きながら歌うことが多いわけですが、ライヴによって扱う楽器が様々で、特に90年代から2000年代前半ぐらいまでは実に様々なバンド/ユニットをやっていて、非常に多彩なミュージシャンと合体して、毎回やることが特に違っていました・・・・・でも不変ということですね。それはこのブログで扱っている音楽や映画の系統にも反映されています。でも“信者”ではないですから本人にも批判的な意見を言うこともあります。
>booさん
「一つのものに囚われてしまう意識を破壊されて視野を広げることが出来る」・・・・ぼくも灰野さんに出会ってそういう点でも触発されました。パンク/ハードコアやエクストリーム・メタルが聴くもののメインという点でも、たぶんほくは多くの灰野ファンと違うと思いますが(もちろんスティーヴン・オマリーみたいな新世代は出てきていますね)、そういう入口から灰野敬二に出会ったとしたらぼくもうれしいです。
>BEEさん
最近は年に数回ですね・・・・灰野さんのライヴも昔の数分の一になっていますし、今もなお世界中から様々な聴きたい音楽がどんどんどんどん出てきている状況で時間も足らないです。基本的に新しい音源やバンドのチェックが優先なのです。
2012.06.11 | URL | 行川和彦 #FiPkFC0s [ 編集 ]

はじめまして
>灰野さんのライヴも昔の数分の一になっていますし
最近セッションよりもバンドでの活動が多くなったせいですかね。バンド形態での演奏が一時期より増えたのは嬉しい限りです。
質問なんですが、行川さんが灰野さんに薦めた音源でもし覚えてるものがあれば教えて頂けますか?
灰野さんはカオスUKがとても好きというのは聞いた事あるのですが。
2012.06.12 | URL | 辺 #mQop/nM. [ 編集 ]

辺さん書き込みありがとうございます。
高橋幾郎さんが一回脱退して不失者が小沢さんと二人だけになった頃から、色々な理由でやるバンド//ユニット/プロジェクトが絞られてきたような気がします。
本人の希望でハードコアものもごっそり貸したことありますが、NEGATIVE APPROACHとMAN IS THE BASTARDは「一生懸命やっている」ということで気に入っていました。ANAL CUNTも音楽はOKでした(がバンド名がNG)。
初来日の時に目黒鹿鳴館まで観に行ったというCHAOS UKは別格みたいです。ただぼくが確認した段階では90年代以降の音源は聴いてないみたいで、「パンク・ロック路線になっているんてすよ」と言ったら「はぁ!?」と困惑していました。最近は南米ものがお気に入りみたいで、やっぱり本気でメチャクチャなのが好きなようです。
2012.06.12 | URL | 行川和彦 #FiPkFC0s [ 編集 ]

ありがとうございます。
灰野さんと話した際に初期ガンクラブ(スパークスの前座)をアメリカで観た話を聞きました。ガンクラブ好きなので嬉しかったですが。
今まで観た灰野さんで物凄かったのが、2004年高円寺20000Vでの灰野PILLムロチンのトリオです。あれは忘れられないライブです。
2012.06.12 | URL | 辺 #- [ 編集 ]

辺さん、書き込みありがとうございます。
ガンクラブを好きというのは知らなかったですが、基本的にカッチリしてないロックンロールが好きな人だから納得です。
その20000Vでのライヴは観てませんが、PILLさんと初めて二人だけでやった下北沢ガレージでのライヴはどこかの雑誌のレヴューで書きましたが、心臓が止まるほどのベスト・ライヴの一つです。PILLさんのことは今年頭に話した時にも高く評価していましたよ。
2012.06.13 | URL | 行川和彦 #FiPkFC0s [ 編集 ]
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コメント

そうですか、それは残念ですね。
ボクはネタバレしすぎだとは思いませんでしたし、何よりも行川さんの熱のこもった文章を読んで、映画を観に行きたくなったので、少しがっかりしました。

このブログを読んで何枚もCDを買いました。いくつも映画を観に行きました。どれも素晴らしい作品ばかりで、行川さんの批評には全幅の信頼を置いております。

これからもご活躍を、心よりお祈り申し上げます。

まあ

勝手な思い込みで変なこと書かれても、アーティストにとっては迷惑だからね。

書き込みありがとうございます。
>korokuさん
映画に関しては、特にドキュメンタリーものは具体的にどういう内容なのかか自分が見る立場では気になるので、その点にもポイントを置いて書いています。今まで映画について書くとき最低限のネタパレはしないように心がけていましたが、今回は書き直しようがないほどダメでした。
このブログがきっかけで素晴らしいCDや映画に出会ってもらえたら非常にうれしいです。やる気が出ます。みんなが絶賛しようが無視しようが“I don't care”ですので。
>BEEさん
“思い込み”というより映画の中で扱われている事実を詳しく書き連ねたのがNGだったようです。

削除した6月6日の記事に寄せられたコメントをこちらに転載させてもらいました。

www

行川さんの映画レビューは、ネタバレまではいかないまでも、かなり詳しく書かれているので、映画を観てから読むようにしております(映画を観る時楽しみが半減しないように)。「ドキュメント灰野敬二」の記事も公開後ゆっくり読むつもりでしたが、削除されたようで残念です。プリントだけでもしておけばよかったなとちょっと後悔。後日、状況が許せば、再UPお願いします。

tinytambourineさん、書き込みありがとうございます。
自分が読者として映画の記事を読むときに欲しいポイントの“情報”を書き出してまとめると、こうなる感じです。最初から絶対見る!と決めている映画は、冒頭の部分だけ読んでもらうのもいいと思います。
再アップのリクエストにも感謝します。公開が終わったら実行するかもしれません。

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プロフィール

行川和彦

Author:行川和彦
                                             Hard as a Rockを座右の銘とする、
音楽文士&パンクの弁護人。

『パンク・ロック/ハードコア・ディスク・ガイド 1975-2003』(2004年~監修本)
『パンク・ロック/ハードコア史』(2007年)
『パンク・ロック/ハードコアの名盤100』(2010年)
を発表<いずれもリットーミュージック刊>。

ミュージック・マガジン、レコード・コレクターズ、CDジャーナル、プレイヤー、ギター・マガジン、ベース・マガジン、クロスビート、EL ZINEなどで執筆中。
                                

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