なめブログ

パンク/ハードコア/ロックをはじめとする音楽のほか映画などにも触れてゆくナメの実験室

Marianne Faithfull『Broken English』

Marianne Faithful『Broken English』


音楽と映画を中心にした文化評論、エッセイの発信サイトの“花の絵”
http://www.hananoe.jp/poprock/meiban/meiban036
でマリアンヌ・フェイスフルの79年のアルバム『Broken English』にまつわる原稿を書かせてもらいました。
原稿を書かせてもらいました。
昨年の最新作『Horses And High Heels』も話題になった女性アーティストで、
『Broken English』は衝撃の代表作です。


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コメント

女性シンガー

おはようございます。行川さんは【マリアンヌ・フェイスフル】について「重く見えて軽い…そういう意味では【パティ・スミス】に近い…」と評していましたが

『重く見えて軽い』の意味合いを教えて頂けませんか?

検視官さん、書き込みありがとうございます。
重い雰囲気を醸し出しているけど、うなされるほど本質的/内面的ところではそれほど重く感じないというニュアンスです。演出性に長けているアーティストに多いですし、それはそれでありだと思っています。
別の例をあげるとニコや三上寛は根っから重いです。

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行川和彦

Author:行川和彦
                                             Hard as a Rockを座右の銘とする、
音楽文士&パンクの弁護人。

『パンク・ロック/ハードコア・ディスク・ガイド 1975-2003』(2004年~監修本)
『パンク・ロック/ハードコア史』(2007年)
『パンク・ロック/ハードコアの名盤100』(2010年)
を発表<いずれもリットーミュージック刊>。

ミュージック・マガジン、レコード・コレクターズ、CDジャーナル、プレイヤー、ギター・マガジン、ベース・マガジン、クロスビート、EL ZINEなどで執筆中。
                                

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