なめブログ

パンク/ハードコア/ロックをはじめとする音楽のほか映画などにも触れてゆくナメの実験室

BLACK SABBATH『The Ultimate Collection』

BLACK SABBATH『The Ultimate Collection』


BLACK SABBATHが70~78年にリリースした8タイトルの全アルバムから抜粋したCD2枚組。
曲目などはバンド自身が指揮を執ったらしく、
2009年のリマスタリングの音が使われ、
敷居の低い編集盤らしく若干取っつきやすい質感の音で仕上げられている。

ベスト盤と言えるのかもしれないが、
70年代のBLACK SABBATHがアルバムで発表した曲の半数近くの31曲が、
2枚組CD収録制限時間ギリギリの計150分強詰め込まれている。


ファーストの『Black Sabbath』収録のほとんど曲(6曲)が収められ、
オジー・オズボーン(vo)が(一時)クビになる直前の8作目の『Never Say Die』の曲が2曲で一番少ない。
そういった格差は自然であるし、
個人的には『Master Of Reality』の「Solitude」や『Never Say Die』の「Shock Wave」も入っていればベターながら
選曲もおおむね妥当だ。

時系列は無視した曲順だが、
レコーディングにおいては不変のメンバーだっただけに
70年代のBLACK SABBATHは曲調が違っていても同じ匂いがあってどんな曲順でも違和感がない。
要は変わってなかったということである。

ディスク1はキャッチーな曲を序盤に並べ、
「Paranoid」「Never Say Die」「Iron Man」といった並びで始まる。
ディスク2の序盤はさらにキャッチーで、
ディスク1のラスト・ナンバー「Rock 'n' Roll Doctor」からつながっている感じだ。
BLACK SABBBTHのイメージとはちょっと違う
「Dirty Women」「Evil Woman (Don't Play Your Games With Me)」「A Hard Road」といった
ゆるいロックンロール・チューンで始めている。
最後の最後は「It’s Alright」でしんみりと締め、
CD全体の流れも考慮されている。

というわけで曲を厳選した単なるベスト盤というよりは、
BLACK SABBATHのイメージを彩ってきた典型的な“サバス節”の曲だけでなく、
ファニーなロックンロール・ナンバーやピアノがリードする静かな曲まで楽しめるCDである。
和訳も付いているから歌詞も含めて、
これ一組で黄金期のBLACK SABBATHの豊かな音楽性と多様な意識が味わえるコンピレーション盤だ。


★ブラック・サバス『ジ・アルティメット・コレクション』(ワーナーミュージック・ジャパン WPCR-17635/6)2CD
三面デジパック仕様。
上記のカタログ・ナンバーの輸入盤国内仕様は、
70年代のメンバーの顔写真と曲目クレジットで構成した8ページのオリジナル・ブックレットに加え、
歌詞と和訳と伊藤政則執筆のライナーが載った32ページの別ブックレットや、
ジャケット・デザインのステッカーも封入されている。


NoLA、REDSHEER at 東高円寺・二万電圧 12月11日

REDSHEER NoLA


東高円寺・二万電圧の協力の下で昼の12時半開演/500円+ドリンク代という、
ライヴ・ハウスが会場のギクにしては異例の画期的な条件設定で、
東京のカオティックな2バンドが、“split 7”EP『Gray Matter』リリース・ギグ!!!”を決行した。
最近だとCD『Till Your Death Vol.3』にも参加していた2バンドである。
場内は程良くほほ満員で、
ワンマン・ギグでさえライヴ中にスマホ画面を見るのに余念がない人間がチラホラいる昨今、
どちらのバンドの時も観客全員がステージにビシッ!と真剣に向き合って“戦い”、
とても居心地のいい興奮の時を過ごせた。


REDSHEERのライヴは、
25年以上キャリアを積んできたメンバーによるトリオならではのギリギリ感で迫るロックの合金だ。
80年代後半以降のハードコア、エクストリーム・メタル、ノイズ(ジャンク)・ロック、
ポスト・ハードコア、マスロック/アンダーグラウンド・エモ(カオティック・ハードコア)などなどが、
生のまま息づいてる。
一例を挙げればRELAPSE Recordsの全バンドのエッセンスが血肉化しているようなサウンドだが、
聴いてきた音楽の轍や影響を受けた音楽の元ネタが何しろ見えてこない。
すっかり消化し切っているからであり、
表面的な形やスタイルより大切なものを身体でわかっているバンドだからだ。

ゆっくりと、ゆっくりと、無数の無限の音楽の緩急のアマルガムの中に僕は吸い込まれていった。
メンバーの一人がEMPERORイーサーンも両方好きというのもうなずけるほど、
研ぎ澄まされた殺伐の音色と律動のサウンドを放っていた3人は、
収斂と拡散を繰り返すエナジーの循環で精神の高みにまで上りつめていく。
それがサウンドとしてうっすらと見えてくる響きだった。
激しくピッキングしながら渾身の発声で熱気がむせ返るヴォーカル/ベース。
クールな佇まいでノイズ・コントロールとリズム・キープをしながら目の覚める音を弾き出すギター。
ノっているからこそ両腕を駆使したロックなアクションでも自然とアピールするタイトなドラム。
適度にお互いを見ながら演奏していたが、
空間の中でサウンドに浸って耳を傾けているとメンバー3人の確かなる交感も見えてきた。
そう、地に足の着いたパフォーマンスながら意外と見せる要素も十分のライヴなのだ。

レーベルもやっている某ハードコア・パンク・バンド・マンとライヴ後に
「いい意味でメジャー感がありますね」「サマソニとかも似合いそう」といった会話をしたのだが、
誤解を恐れずに言えばホントそう。
要するに小ぢんまりしてなくてスケールでかく開かれた音楽だ。

トータル1時間。
最後の曲が終わった後にオノザト(vo、b)は精根尽きてその場でぶっ倒れた。
ライヴ中はときおり曲名を告げる以外は一切MC無しだったが、
張りつめた流れが途切れるためかしゃべるのをずーっと我慢していたかのように
起き上って晴れやかな顔で解放されたように砕けたトークを連射したのもイイ締めだった。


15分ほどのセット・チェンジの後にNoLAがステージに登場。
2010年代初頭から精力的な活動を続けている5人組でギタリストは2人だ。
まずヴィジュアルとやっている音楽のギャップがユニークだ。
ジャンル不定ながらいわばオルタナティヴ・ロック・バンドをイメージする風貌で、
特にヴォーカル専任のシンガーはセンスのいい洒落たシャツをまとってステージに立ち、
メジャーな日本のロック・バンドのフロントマンをイメージするスマートなルックス。
そういう意外性や一種の“反則技”はサウンドやライヴ・パフォーマンにも表れている。

NoLAは新世代バンドならではのステージングで観客を沸かせた。
なにしろすべてにおいて怖いもの無しだ。

音楽の吸収もそうだ。
ドゥーム・メタルを含むエクストリーム・メタルをハードコア・パンクにミックスした様相だが、
無意識と思しき弦楽器隊のステージでの動きやグルーヴ感は
KORNあたりのニュー・メタルとすらニアミスしている。
パンクだからガレージだからメタルだからOK!みたいな“教科書どおりの取り込み方”は全く無し。
NoLAもまた小ぢんまりと狭いサークルの中での“仲良し倶楽部”活動みたいな展開とは真逆だ。
そういう姿勢は当然ライヴにも表れている。

とにかくシンガーがたびたび観客の中に入ってくる。
いや、入ってくるというより、飛び込んでくる。
しかも頭から。
観客ギュウギュウの状態ではなかったからかなり危険だが、
そうせずにはいられない衝動の連鎖はヴォーカルを聴いていても伝わってきた。
ギタリストもフロアーに入って弾く場面もあったが、
ユニゾンが多いためかわかりやすく観客もノリやすく、
シンガーがダイヴしてきてもしっかり受け止めて持ち上げたまま歌わせるナイスな連係プレイを見せる。
彼らもいい意味でもっとメジャーな層にもアピールしそうな約50分のライヴだった。


NoLA REDSHEER split
★NoLA/REDSHEER『Gray Matter』(BREAK THE RECORDS BTR-049)split 7”EP + DLクーポン

この日の会場で売られていたレコードである。
ジャケットがDISCHORD Records風で、
EPタイトルがそこからリリースしていたワシントンDCのバンドと同名というのも意味深だが、
GRAY MATTERを含むDCのポスト・ハードコアが熾烈化したような一枚だ。

NoLAはライヴと違っていい意味で音の分離が良く、
1曲目の「Filth Face」ではデス・メタルとニュースクール・ハードコアの間を中央突破し、
2曲目の「Ashes」ではハードコア・パンクとドゥーム・ロックがまぐわっている。
“ファック・ユー!”アティテュード全開の歌詞も痛快で、
こういう曲に加速させながら日本語をドライヴさせているヴォーカルも見事だ。

一方のREDSHEERは「Fall Into Oblivion」という1曲のみだが、
一曲の中で数曲が呼吸しているほどドラマチックに意識の流れをたたえている。
何々に似ているは言えないが、
しいて言えばあえて言えば最近のNEUROSISを凌駕するサウンドがここで確かに鳴っている。
冷気が揺れる漂う音像の中に苦渋が渦巻いて物理的な音のヘヴィネスの百万倍重い。
得体の知れない生命体が蠢いているデリケイトな音の粒の動きに目が覚まされ、
最後のノイズの生々しさに息を呑む。

このレコードはかなりの少数プレスで基本的にこの日のライヴ会場限定販売だったが、
「残り僅かです。近日中にBREAK THE RECORDSより販売形式のインフォメーションが告知されます」
とのことだ。


SITHTER/『Chaotic Fiend(混沌の悪鬼)』

SITHTER/『Chaotic Fiend(混沌の悪鬼)』


2006年から東京拠点に活動しているドゥーム・ロック/スラッジ・コア・バンド、
SITHTER(シスター)のセカンド・フル・アルバム。
先月東高円寺二万電圧で観たセルビアのHERETIC RITESとのツアーでのライヴは強烈だったが、
この作品も聴き応え十二分である。

EYEHATEGODからの影響が少なくないとはいえウワベだけでなく、
モダンなブルース感覚のギターもブライアン・パットン直系の旨みを消化。
クラスティなハードコア・パンク・パートを含む曲にも度肝を抜かれる。
ダーティなスラッジ・コアだが、
音はわざとらしくノイジーな露悪趣味には陥らずナチュラルだから躍動。
タメの効いたリズムのドラムとクルーヴィなノリのベースの絡みにより、
ところによってはSLEEPを思わせるドライヴ感で持っていかれる。
勢いを殺さずにじっくり練り上げられたフックのある曲作りも特筆すべきで、
ギター・ソロも渋い16分を越えるラスト・ナンバー「Jerusalem Axe Massacre」も一気に聴かせる。

嫌悪感を醸し出すヴォーカルは“GRIEF meets IRON MONKEY”といった佇まいだが、
パンクな持ち味でぐいぐい迫る。
映画『スターウォーズ』に登場するシス・マスター(Sith Master)が
バンド名の引用元というのもうなずける怪しい雰囲気なのであった。

西東京市のスタジオのノイズ・ルームでのレコーディングにより、
鬱な音像の中でノイズの粒もいい感じで舞い走っていて音の仕上がりも良好の力作である。


★シスター『混沌の悪鬼』(梵天 BTC-008)CD
約55分9曲入り。


KORN『The Serenity Of Suffering』

KORN『The Serenity Of Suffering』


ヒップホップやゴスとの交配で90年代半ば以降のヘヴィ・ロックを塗り替えた、
米国カリフォルニア州出身のバンドであるKORNの新作。
なんだかんだ言っても3年に一作はオリジナル・アルバムをリリースし続けてこれが12作目で、
ビッグ・ネームのポジションをキープしつつペースを崩さない創作意欲旺盛で仕事熱心な姿勢は、
本作にも表れている。

RUSHDEFTONESMASTODONも手掛けたニック・ラスクリネクスがプロデュースし、
プログレッシヴなメタルやハードコア/オルタナティヴ・ロック以降の進化したメタル、
エレクトロニクスを交えた“ポスト~”の音作りも絶妙に絡め、
キャッチーなフックを大切にした作りだ。
LAMB OF GODGOJIRAも手がけたジョシュ・ウィルバーがミックスし、
現在進行形の“生”のヘヴィ・ミュージック・サウンドに仕上がっている。


もはや変わっただの変わってないだのヘッタクレもない、
1秒でKORNとわかる匂いが漂ってくる。
LED ZEPPELINがそうであったように、
The POP GROUPがそうであるように、
戦略を必要とせず音そのものに自分たち自身が宿るバンドだから何をやってもKORNになる。
USAからしか出てこない“空爆サウンド”の中で、
よりドラマチックなソングライティングと歌いっぷりのいいヴォーカルで迫り、
キャッチーなサビを設けた曲が並ぶポピュラリティの高いアルバムだ。

8年ほど離れていたKORNで『The Paradigm Shift 』(2013年)から再びギターを弾くようになった
ブライアン“ヘッド”ウェルチ(g)の完全復帰作とも言える。
再加入まもないその前作では絡み切れてなかったヘッドのギター全開である。
とぼけているように見えて覚醒した顔で
バッキング・ヴォーカル(本作ではクレジットされてない)も取る脱退前のライヴ・パフォーマンスは、
宗教にのめりこんで一時抜けたのもうなずけるブッ飛んだ佇まいだったが、
やはりマンキー(g)とヘッドの“nu metalツイン・ギター”でこそKORNは本領を発揮する。
CUREあたりのポスト・パンク/ニューウェイヴ/ゴスなダーク耽美ギターもちりばめ、
メタルというより、
AEROSMITHをはじめとする70年代のハード・ロックのリフがひそかに息づいてもいる。

むろんKORNの肝のフィールディ(b)の音は、
ヒップホップをカオティックな形でロックに応用したサウンドの理想をアップデートしている。
二代目ドラマーのレイ・ルジアーも、
2010年の『Korn III: Remember Who You Are』で初めて聴いた時は前任のデイヴィッドとの違いに戸惑いもしたが、
メタル・サウンドの王道を叩く彼のタイトなパワー・ドラムが今のKORNの方向性を強めたとも思えるし、
歌い上げるパートが増えた今のジョナサンのヴォーカルにもフィットしている。
たおやかな穏やかな表情もたたえるジョナサン・デイヴィスの歌心がグルーヴし、
いわゆるマッチョ風味の音とゲイ・テイストなヴォーカルのブレンドで持っていく。

全世界の混血こそが命の現在進行形のロックがここにある。
そこまで深く考えてないだろうが、
けど、だからこそこのアルバムは、
世界中で起こっていることを飲みこんだ“愛の憎しみ”を放射する。

KORNが一番脚光を浴びていた90年代に当時CATHEDRALのリー・ドリアンにインタヴューした際、
KORNを“スポーツ・メタル”と皮肉っぽく評していたのを思い出した。
言い得て妙な表現だが、
ココロだけでなくカラダに響かないとロックは死ぬ。
しかも歌が前面に出ていようがギターもベースもドラムも歌の“奴隷”に成り下がることなく歌をファックし、
内向きを解放しないと小ぢんまりするばかりだ。
ちまちました狭ッ苦しい“サークル”にウンザリする中で、
いくらメインストリームに絡んでも打ちのめされぬどころか、
絡めば絡むほど逆にダイナミズムを増す強靭なボディ&ソウルの筋力に貫かれていているアルバムだ。

胆力たんまりの清濁混交エナジーがハジけたサウンドに爽快感を覚える。
ジャケットどおりに、
キャッチーでありながら不気味な異形の“ヘヴィ・ロック”健在の一枚。


★KORN『ザ・セレニティー・オブ・サファリング』(ワーナーミュージック・ジャパン WPCR-17459)CD
9つ折りのポスター・ジャケット仕様。
日本盤は、
米国盤などの“デラックス・エディション”に入っている「Baby」「Calling Me Too Soon」に加え、
捨て曲ではない佳曲の「Out Of You」も加えた約63分14曲入りで、
13曲の歌詞とその和訳が読みやすく載った28ページのブックレットも封入さけている。
コリー・テイラー(SLIPKNOTSTONE SOUR)が1曲にヴォーカルで参加。


OATHBREAKER『Rheia』

OATHBREAKER『Rheia』


女性シンガーを擁するベルギーの“ダークネス・バンド”が、
『Eros|Anteros』以来約3年ぶりにリリースしたサード・アルバム。
米国ではCONVERGEのシンガー主宰のDEATHWISH Recordsからリリースされている。
プロデューサーはDEAFHEAVENを手がけてきているジャック・シャーリーで、
透明感があって適度に抜けのいい硬質な音の仕上がりだ。

以前のアルバムではハードコア・パンクとブラック・メタルの交錯が肝で
いわゆるネオクラストのニュアンスも感じられたが、
そういった命を宿し続けつつ突破してトラッドの調べにまで行き着いている。
たおやかなアコースティック・パートやアンビエント・パートも含み、
90年代後半あたりのNEUROSISのようなヘヴィ・パートも盛り込み、
ほとんどの曲が5分以上で2曲が9分弱で曲が長めながら一発で耳に残るドラマチックな楽曲展開が光る。

ヴォーカルも研ぎ澄まされている。
音に呼応した加速パートではブラック・メタリックなスクリームも轟かせるが、
音楽的にもニアミスしている中期~後期Siouxsie and The BANSHEESの頃のスージー・スーに
K.U.K.L.やSUGARCUBES時代のビョークが混ざったような、
メロディアス歌唱の方が目立つ。
音の質感でも接点があるPORTISHEADのベス・ギボンズを彷彿させるほどのナマの声にも驚かされた。
歌詞は英語で、
やはり中期以降のSiouxsie and The BANSHEESを思い出す“私”と“あなた”の物語。
目の前にいる人間に向き合えなければ世界に向き合えるわけないのだ。

頭デッカチのゴスにもシューゲイザーにも堕することなく、
シンガーの声をはじめとして響きが生々しい。
雲の流れのようにナチュラルだからである。
もちろん濡れたヴォーカルは歌として鳴り響いているが、
インスト・パートも多いだけに楽器も“歌”として気持ちを綴れ織っているところが大切で、
デリケイトな情感をたたえている。

約64分10曲入りの堂々たる力作だ。


★オースブレイカー『レイア』(デイメア・レコーディングス DYMC-271)CD
三つ折り紙ジャケット仕様で歌詞の和訳付。


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プロフィール

行川和彦

Author:行川和彦
                                             Hard as a Rockを座右の銘とする、
音楽文士&パンクの弁護人。

『パンク・ロック/ハードコア・ディスク・ガイド 1975-2003』(2004年~監修本)
『パンク・ロック/ハードコア史』(2007年)
『パンク・ロック/ハードコアの名盤100』(2010年)
を発表<いずれもリットーミュージック刊>。

ミュージック・マガジン、レコード・コレクターズ、CDジャーナル、プレイヤー、ギター・マガジン、ベース・マガジン、クロスビート、EL ZINEなどで執筆中。
                                

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